【閲覧注意】鬼畜両親に殺された8歳女児の遺体が掘り起こされる!! コロナ禍で加速、ついに「教育虐待」が殺人に発展=インドネシア

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

【閲覧注意】鬼畜両親に殺された8歳女児の遺体が掘り起こされる!! コロナ禍で加速、ついに「教育虐待」が殺人に発展=インドネシアの画像1画像は、「BestGore」より

 日本では近年、教育に熱心な両親が子供に勉強を教えるときに暴力をふるったり、精神的に追い詰めたりする“教育虐待”が社会問題となっている。今年3月には、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、全国の小中学校などで臨時休校が要請されたが、このことが教育虐待の増加につながると懸念する声もあった。

 教育虐待は日本だけでなく世界中の国々で起きており、両親が子供の命を奪う事件に発展することも少なくない。インドネシア・バンテン州レバック県チジャクでも、8歳の娘を虐待死させた両親が逮捕された。

 先月26日午前9時ごろ、オンラインで学習していたケシャ・サフィヤーさんは、母親のリア・ハンダヤニ容疑者(26)から素手で殴られたり、箒の柄で叩かれたりして意識を失った。一時的に意識を取り戻したが、立ち上がった際によろめいたため、父親のイマーム・サフィエ容疑者(27)は牛乳を与えた。娘の姿に動揺したイマーム容疑者はケシャさんを病院へ連れて行こうとしたが、その途中でケシャさんは死亡したという。

 リア容疑者とイマーム容疑者は隣人から鍬を借り、娘の遺体を段ボール箱に入れて公立墓地まで運び、そこに埋めた。リア容疑者らはケシャさんが行方不明になったという虚偽の報告を警察に提出し、ケシャさんの妹にも口裏を合わせるように強制していた。

 警察は、公立墓地に突如できた不審な墓について地元住民から報告を受けた。墓地のある地域では最近、人の死や葬式に関する情報がなかったため、住民が疑いを抱いたのだ。当局と住民は今月19日に墓を掘り起こした。このときの様子を撮影した動画が海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開されている。穴の底に、服を着たまま埋められたケシャさんの遺体が見える。

 リア容疑者は、ケシャさんが「お母さん、お父さん、怒らせ続けてごめんなさい。二度としない。ごめんなさい。私は死んだ方がいいんです」と書いたと語り、娘を死なせたことを後悔している様子だったという。

 警察の説明によると、リア容疑者はケシャさんが示した呼吸困難の症状を嘘だと思い、ケシャさんの後頭部を3回叩いたという。リア容疑者とイマーム容疑者は、過去にもケシャさんへの虐待を繰り返していたとみられている。容疑者らの携帯電話から、傷ついたケシャさんの写真や動画がいくつも発見されたからだ。ケシャさんの妹は虐待を受けていなかったとされる。

 リア容疑者とイマーム容疑者は、児童保護法第80条に違反した罪で起訴された。同条文は、最大で10年の懲役と2億ルピア(約140万円)の罰金を規定する。また、インドネシアの刑法第388条の殺人未遂にも該当するとされれば、懲役の年数が最大で15年になる。幼い子供の命を奪っただけでなく、その死を隠蔽しようとした夫婦に厳罰が下されることを願いたい。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?