HSP発言で炎上のベッキー、本人が目論むKYすぎる今後の展開とは? 「次は私しかいない…」

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画像は「ベッキー公式サイト」より引用

 漫画家・原泰久氏との略奪愛疑惑から小島瑠璃子は“令和のベッキー”と炎上しているが、本家の方も負けていない。突然、感受性が高く敏感質なHSP(Highly Sensitive Person)だと告白し、総ツッコミを浴びている。

 9月20日の「ワイドナショー」(フジテレビ系)でHSPについて取り上げた直後、ベッキーは自身のツイッターに「HSPだ。わたしも。」と投稿。さらに翌日、「今日、朝から、脳内でワアーーーーってある事が気になっちゃったんだけど『いや、HSPだからだよ。本来は大したことない出来事なのかも!』って言い聞かせたら、スッと楽になった。知ることができてよかった。」とダメ押しツイートをした。

 ツイッターにはファンから応援するメッセージが届いているが、その他大勢の考えはまったく違うようだ。「ベッキーと言えば、やはり川谷絵音との不倫騒動。第三者から見て、とてもHSPとは考えられない言動があったことから、過去をほじくり返されてネット上はプチ炎上した」(芸能関係者)

 ベッキーが果たして本当HSPなのかは本人しか分からないが、3月に第一子を出産して、7月に仕事再開。周囲の声などあまり聞こえないかのように、芸能界に舞い戻ってきた。「子育てをしつつ、再びかつてのようにタレントとして活躍したいという気持ちは強い。いま狙っているポジションはママタレ枠。最近、一気に席が空いたから」(前出関係者)

 木下優樹菜はインスタ恫喝騒動で芸能界を引退し脱落。また7月に第三子を出産した小倉優子も昨年末から夫婦仲の悪さが報じられ、いつ離婚となってもおかしくない。とてもママタレとして復帰できる状態ではないのだ。ママタレ界のトップ2がいなくなり、その枠を巡っては引き続き激しい争いが繰り広げられる見込みだ。

「奇しくもベッキーが仕事再開を報告したのは7月9日。木下が芸能界引退を発表したわずか3日後で、今がチャンスとばかりに行動を起こしたというのが大方の見方。ベッキー自身も『次は私しかいない』とばかりに意気込んでいるとか」(芸能事務所マネージャー)

 ベッキーは先日放送の「東野・岡村の旅猿17」(日本テレビ系)に出演して、東野幸治、岡村隆史を相手に子育てエピソードを披露するなど、ママタレとして活動を始めている。かつてバラエティー女王として君臨した時のように、覇権を握ることはできるか?

編集部

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