【閲覧注意】人肉テイクアウトか、儀式殺人か!? 切り落とした人間の足を「ぶつ切り」にする恐怖の光景!

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【閲覧注意】人肉テイクアウトか、儀式殺人か!? 切り落とした人間の足を「ぶつ切り」にする恐怖の光景!の画像1画像は、「BestGore」より

 殺害した人間の遺体を解体する動機はさまざまである。衝動的に殺してしまった者は、証拠隠滅のために遺体を解体し、少しずつ処分していくことを考える。一方、強い憎悪に駆れた者は、怨敵の命を奪っただけでは飽き足りず、積年の恨みを込めてその遺体を切り刻むこともあるだろう。アフリカの一部地域では、現在も呪術が信じられており、儀式のために人間が殺害され、その遺体が解体されることもある。

 今月17日、ジンバブエ・ムレワで小学1年生の男児、タピワ・マコレさん(7)が行方不明となった。マコレさんは、新型コロナウイルスの影響で休校が続いていた学校が9日に再開されたことを喜んでいた。17日もいつものように登校し、放課後は近所の池で泳いでいたという。この後、マコレさんの行方が分からなくなってしまった。両親や村人たち、そして警察も加わって夜と明朝に捜索が行なわれたが、手がかりをつかめなかった。

 18日、マコレさんは無残な姿で発見された。村人の一人が、飼い犬が人間の臓器を食べているのを発見したのだ。そこには、バラバラに解体されたマコレさんの頭や両足、腕が転がっていたという。

 警察はマコレさん殺害を儀式殺人とみている。容疑者の一人はすでに拘束された。同国のエマーソン・ムナンガグワ大統領は次のように述べ、呪術のために子供を殺すことを強く非難した。

「儀式や魔術を目的とした憎むべき邪悪な行動の結果として幼い子供たちが命を落としていることに動揺しています。これらの冷酷な殺人行為が私たちの国に存在する余地はありません。刑事司法制度の利害関係者は、加害者を迅速かつ強力に処罰することを通して、この邪悪な風潮が社会から排除されるようにしなければなりません」

 このようなおぞましい殺人事件が頻発するアフリカのリアルを撮影した映像が海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開された。人々が見守る中、一人の男性が切断された人間の脚をマチェーテで切っている。地面には他にも切り刻まれた脚や肉片も散乱しており、遺体は細切れにされてしまったのだろう。誰も男性を止めようとしないどころか、解体された遺体の一部を持ち去る者までいる。この後、遺体を使って何らかの儀式でも行うのだろうか。

 迷信が深く根付いている地域では、意味もなく人間が殺され、その遺体までもが辱めを受ける。野蛮な風習が駆逐されない限り、これからも多くの人々が命を落としていくことだろう。
(文=標葉実則)

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