秋の夜長、“くじ引きセックス”を楽しむ男と女…! 西日本の寒村に実在「夜這いマッチングシステム」の実態とは!?

【日本奇習紀行シリーズ 西日本】

秋の夜長、くじ引きセックスを楽しむ男と女…! 西日本の寒村に実在「夜這いマッチングシステム」の実態とは!?の画像1
写真は「ゲッティイメージズ」から引用

 毎年秋も深まる頃になると、紅葉狩りをはじめ、秋の行楽を楽しむ人が徐々に増えていくが、秋の楽しみというのは、なにもそうした行楽だけではない。なかにはとんだ破廉恥な行為に明け暮れている人々もいるようだ。

 

「まぁ、秋になると長雨で外に出れない時期があるからね。そういう時期にやることって言ったらアレしかないわけよ(苦笑)」

 

 自身が生まれ育った西日本のとある地域で、その昔、“秋の風物詩”的に楽しまれていたという男女の営みについてそう語るのは、現在も当地で静かな余生を送る小倉市郎さん(仮名・82)。小倉さんの話によると、その昔、当地で暮らす“スキモノ男女”たちは、秋の夜長を利用して、ひそかに夜這いを楽しんでいたのだという。

 

「なにせ毎年この時期になると畑仕事もひと段落ついて、やることがあまりなくなるわけ。しかも昼間は雨がよく降るし、夜は長いときたもんだから、夜更けによその女の寝床へ行ってナニすると。そういう話なんだよ」

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ