【速報】桜を見る会の超凶悪半グレ・山根真一がまた逮捕! 新型コロナウイルス対策をうたった清掃業をしており…

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画像は「Getty Images」より引用

 沖縄県石垣市を中心に勢力を伸ばしている半グレの”山根グループ“リーダー・山根真一容疑者(50)が、沖縄県警組織犯罪対策課に再逮捕された。山根真一容疑者は桜を見る会などでの安倍元首相夫人とのツーショット写真が問題となった人物でもあり、目立ちすぎる行動が警察を本気にさせたといわれている。

 山根真一容疑者は、プロ野球の勝負の勝ち負けを掛ける野球賭博の胴元を紹介した賭博開帳図利ほう助と傷害の罪で逮捕・起訴されており、初公判が沖縄県那覇地裁で行われている。その公判2日目に、傷害の疑いで沖縄県警組織犯罪対策課に再逮捕されたのである。

 捜査関係者の話によると、山根真一容疑者は昨年7月、シンガポールで沖縄県内の飲食店に勤務する男性をこぶしや下駄などで複数回殴り、けがを負わせた疑いが持たれているという。

「山根真一容疑者は、飲食店などの店舗を石垣島など沖縄県内で複数経営していましたが、商店街関係者や観光客の苦情が多く集まり、それに伴い沖縄県警本部の取締りが厳しくなりました。経営も下向きになり、今年初めごろからは、大阪府内で新型コロナウイルス対策をうたった清掃業も行っていました。

 しかし、山根真一容疑者を慕う半グレなどは石垣島にまだ多数存在しており、客引きなどを行っています。勢力は一時期に比べ減少していますが、今も残っているのです」(在阪スポーツ紙記者)

 この除菌作業にも多くの“半グレ”が関わっているという。そもそも、このコロナ禍でもおいしい仕事はウイルス対策というのが“半グレ”の間では定説になっていた。未知のウイルスの除去作業は誰もが避け、適正価格がまだなかったからだ。

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