【閲覧注意】“溶鉱炉自殺”の決定的瞬間がヤバすぎる! ド派手に噴き上がる炎、他者をも危険に晒し…!=イラン

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

【閲覧注意】溶鉱炉自殺の決定的瞬間がヤバすぎる! ド派手に噴き上がる炎、他者をも危険に晒し…!=イランの画像1画像は、「theYNC.com」より

 製鉄所などでは、金属を加熱して溶かす溶鉱炉が使用される。この溶鉱炉はしばしば悲惨な事故を引き起こす。

 バングラデシュ・ダッカ管区デムラにある製鉄所で先月20日、5人の作業員が溶けた鉄を浴びて重傷を負う事故が発生した。炉内で爆発が起こり、溶けた鉄が作業員に降りかかった。5人のうち3人は、シェイク・ハシナ国立火傷形成外科研究所の集中治療室で治療を受けている。それぞれが全身の20~40%にやけどを負ったという。他の2人は応急処置を受けた後で退院した。消防当局は、事故はいくつかの電気的な故障が原因で起こった可能性があると述べた。

 ダッカ管区ガジプールの製鉄所でも先月11日、鉄を溶かしていた5人の作業員が重傷を負い、同じくシェイク・ハシナ国立火傷形成外科研究所に搬送された。1人は全身の90%に、3人は50%以上にやけどを負った。もう1人は治療後に退院している。警察は、工場が適切な安全対策を実施していたかどうかを調べている。

 しかし溶鉱炉では、事故だけでなく自殺によって死者が出ることもある。海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」では、イラン・イスファハン県レンジャンの製鉄所で撮影された恐ろしい動画が公開された。28歳の男性労働者が溶鉱炉に向かって歩いていく。彼が溶鉱炉に飛び込むと、激しく炎が噴き上げた。辺り一面が異様な明るさに包まれた。彼は一切ためらうことなく自らの命を絶ってしまった。

 コメント欄に「数カ月前にも中国の男性が同じことをしたので(このような事態は)珍しいことではありません。男性は日々のいざこざに向き合うことはできませんでしたが、1500度の炉には飛び込めました」という書き込みがあるが、同様の自殺は他の国々でも起こっている。以前トカナで紹介した通り、昨年11月にはインドでも労働者が溶鉱炉に飛び込む決定的瞬間を監視カメラがとらえて話題となった。

 溶鉱炉自殺は、他の労働者を危険にさらし、操業停止にもつながる危険行為である。どのような理由があろうと、決して飛び込んではいけない。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

関連キーワード

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?