トランプ大統領のコロナ陽性に「二重の陰謀」が浮上! 裏にカマラ・ハリス支持の“コロナ飛ばしディープステート”が存在か?

 

 トランプ大統領のコロナ陽性に二重の陰謀が疑われる理由

 アメリカ時間10月1日深夜、トランプ大統領がコロナ陽性になったという緊急報道が流れ
た。直後、アメリカの株式市場のダウ先物は暴落。かねてから民主党政権になれば株価は
下がるといわれていたことを市場が先回りして反応した形だ。



 以前からアメリカ大統領選挙に関しては「オクトーバーサプライズがかならずある」と言
われてきた。コロナ対策の不手際、ブラック・ライブズ・マター運動への不適切なツイー
トなど支持率を下げてきたトランプ陣営が、何らかのサプライズを引き起こして11月の選
挙で逆転を図る陰謀があるとみられていたのだ。

 ところが10月早々に起きたサプライズはトランプを大統領候補として不適格だと印象づけ
るまさかのコロナ陽性事件だった。これはおそらく不測の事態で、バイデン候補にとって
は大統領のイスが向こうから転がり込んできた展開になるのだろうか。

 じつは必ずしもそうとは限らない。コロナ陽性は陰謀の可能性があるからだ。

 覚えていらっしゃる方も多いのではないだろうか。トランプ氏が陽性反応を示す2日前に
、トランプ大統領と濃厚接触した人が誰だったのか? 9月29日夜、トランプ候補とわずか
数メートルの距離を置いて口角泡を飛ばす大舌戦というか、史上最悪の大統領候補討論会
を戦ったのはほかならぬバイデン候補である。

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