急死・竹内結子さんの「光」と「陰」 複雑な家庭環境、ナイーブさ…竹内さんの真実

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画像は、「竹内結子」公式サイトより

 日本を代表するトップ女優の竹内結子さんが先月27日に急死した。享年40。自宅マンションのクローゼット内で首を吊っているのを、夫で俳優の中林大樹が発見した。直前まで一家団らんしており、動機については皆目見当がつかない。

 スポーツ紙や週刊誌では在りし日の竹内さんを特集。「芯のある女性」「気配りの人」「仕事熱心」など、どれも竹内さんを形容するものだ。その一方で、竹内さんは「影」のある女優でもあった。幼少期に両親が離婚。母親はその後病死し、竹内さんは祖母方で多くの時間を過ごした。

 芸能界デビューは原宿でスカウトされたのがきっかけ。その際「私には戻る場所がないので頑張ります」と語ったという報道もあった。芸能界に強い影響力を持つ大手事務所に入ったこともあり、デビュー後は順調にスターへの階段を上っていったが…。

「気が強いことで有名だった。まだ新人なのに『これは嫌です』とハッキリ言うタイプで、それまで決まっていた段取りを全部壊すこともあった。プロフェッショナルな女優にそういう人は少なくないため、決して悪い意味ではないが、とにかく気が強いのは有名だった。仕事先でスタッフが付きっきりでケアすることもあった」とはデビュー当時を知る芸能関係者。

 のちに事務所社長はオフレコトークで、「なぜ竹内結子が売れると思いましたか?」と聞かれ「性格がすごいから」と冗談交じりに答えたという。

 2005年に歌舞伎俳優の中村獅童と結婚し、長男をもうけた竹内さんだが、獅童の不貞行為により2008年に離婚。長男の親権をめぐり、獅童側と揉めたこともあった。

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