「手荷物がとにかく多い芸能人3人」を業界人が暴露! ごく普通の収録でも“異常な量のバッグ”を…

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画像は「Getty Images」より引用

 日々の手荷物が少なくほぼ手ブラ状態で行動する人もいれば、何かと持ち歩くモノが多い人もいる。これは芸能人でも同じことだが、中には異常なほどに手荷物が多い芸能人もいるという。一体何をそんなに持ち歩いているのか、荷物の中身とその名前を関係者から聞き出した。

「お子さんを収録現場に連れてくる場合や、芸人さんがネタのために小道具を持参されることはあるのですが、こうしたケース以外にも、荷物がとにかく多い芸能人は確かにいますね」(テレビ番組制作スタッフ)

 一体それは誰なのか。

今田耕司さんはそのひとりですね。極度の潔癖症として知られますが、コロナ以前から除菌消毒グッズが多かったです。あと、楽屋や椅子に敷くためなのか、レジャーシートやビニール袋なども持ち込んでいるようです。さらに、タオルなども自分の私物じゃないと嫌みたいで持ってきています。そのため、かなり大きめのトートバッグを複数持ち込んでいます」(同)

 清潔にこだわるのは大切だが、コロナ禍以前からこのような状態だったのであれば、一体今はどうなっているのか……とても気になる。

 そして2人目は、あの姉妹の名前が出てきた。

「自分が知っているところで言えば、叶姉妹は他のタレントさんと比べてとにかく荷物が多いですね。移動車の中にトランクがいくつもあって、その中身は全て衣装とメイク道具なんです。ただ、メイク道具はわかりますが、衣装は何着分もあってほとんど着ないみたいです。あと、衣装さんが衣装を用意している番組でもなぜか自前の衣装を持ってきていて、スタッフ間ではちょっとした謎として知られていますが、セレブ感あるエピソードですよね」(バラエティ番組スタッフ)

 着るのであれば自前で持ってくるのも理解できるが、トランク複数個分もの衣装が必要になる理由はたしかに謎だ。

 最後はあの大物司会者の名前があがった。

マツコ・デラックスさんでしょうね。物理的な事情から、局に置いてあるあらゆる設備が使いものにならないことが多いので、ご自身の専用アイテムをたくさん持ち込むんです。座布団や椅子なども既製品じゃ間に合わないので、楽屋アイテムを持ってきたりしているようです」(テレビ局関係者)

 なるほど、物理的な事情があるのであれば仕方ない。名前のあがった方々の中では最も納得のいく持ち込みだ。いずれにしても人それぞれの価値観や事情があるからこそ、こうした荷物の量になっているのだろう。

文=吉沢ひかる

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