「芸能人オーラゼロのタレント」を業界人が暴露! 顔を見ても気づかれないレベル…あの大物も!?

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画像は「Getty Images」より引用

 テレビ局への出入りに関して芸能人は顔パスが基本だが、ラフな服装で来る上に芸能人オーラをオフにしていると入口の警備員に気付かれない人も多いらしい。世間的には知名度がありながらもテレビ局の入口で警備員に止められることが多い芸能人を関係者に聞いた。

「確かに芸能人は顔パスで、入構証などは不要です。しかし、通すか通さないかは現場の警備員が知っている芸能人か否かで変わるため、知名度次第です。ただ、知名度があるタレントさんであっても、私服だと気づかれなかったり、テレビ出演しているときとあまりに雰囲気が違うと止められることは多々あります」(テレビ局関係者)

 入口で顔パスにならない芸能人は意外に多いようだが、実際のところ、どんな芸能人がよく止められているのか。

「やはりお笑い芸人さんは圧倒的に多いですね。俳優さんの場合は売れていなくてもマネージャーが帯同しますが、芸人さんは自分で来る場合が多いので、番組スタッフを呼び出して証明することになります。そのひとりで、よく受付で止められるのがジミー大西さんです」(同)

 知名度で言ったら相当なランクだが、なぜ止められてしまうのか。

「コロナ禍以前からマスクをしていて、帽子も深くかぶっているんですが、服装も短パンにサンダルなので、メチャクチャ怪しいんです。カバンや財布も持たずに小銭を持っている程度で、身分を証明できるものもないので、出演する予定の番組スタッフが急いで受付まで行く感じですね。顔を見ればわかることもありますが、若い警備員の中には知らない人もいるらしくて、ある意味では風物詩です」(同)

 かなり特徴的な顔だけに、それを知らない警備員がいるのは驚きだ。

 続いては同じくお笑い界からかなりの大物の名前が出てきた。

「意外性のあるところで言えば、タモリさんじゃないですか。イメージで言えばたくさんのスタッフを引き連れて高級車でやってくる印象がありますし、実際そういうケースも多いんですが、タモリさんは電車好きなので、たまに自分でPASMOだけ持って、電車で来ることがあるんです。そういうときに限って、スタッフが待っている入口には来ずに、別の入口から入ろうとするんです。しかも、サングラスしていないことが多いので、顔を見ても気づかれないんです。そっくりさん扱いされて追い返されそうになったこともありました」(テレビ番組スタッフ)

 BIG3のひとりを追い返すとは凄いが、確かにタモリがひとりで歩いてくるとは想像もつかないだろう。

 最後はテレビ出演時とあまりの違いに気付かれない、あの人の名前が挙がった。

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