伊勢谷友介、半グレ&暴力団に大麻以外の「弱み」を握られている!? 「喋れば消される…」入手ルートにダンマリのワケ

関連キーワード:

,

,

,

伊勢谷友介、半グレ&暴力団に大麻以外の「弱み」を握られている!? 「喋れば消される…」入手ルートにダンマリのワケの画像1
画像は「YouTube」より引用

 大麻取締法違反(所持)の罪で起訴された俳優・伊勢谷友介被告が先月30日、東京湾岸署から保釈された。保釈金は500万円。複雑な家庭事情もあり、身元引受人は学生時代の友人だという。湾岸署から出てきた伊勢谷被告は「申し訳ありませんでした」と一礼。その後ユーチューバーに“襲撃”されるハプニングもあったが、足早に迎えの車に乗り込んだ。

 伊勢谷被告は自宅で大麻4袋(計約13.7グラム)を所持したとして、先月8日に逮捕。警察の調べに「自分で使うためだった」「昨年秋ごろから(大麻の使用を)再開した」などと供述している。

 だが、肝心の入手ルートについては徹頭徹尾「黙秘」。これにダウンタウンの松本人志は4日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」で「入手ルートを言わなくても出てこれる、執行猶予もつく。日本の警察は大麻を本気で何とかしようとは思っていないんだろう」と口にし、「入手ルートを言わなくても保釈される法律を作ってるからダメなんじゃないか」と語った。スポーツ紙記者の話。

「当局は『黙秘』でマスコミにリークしているが、実際は喋っている可能性もあるので本当のところはわからない。この手の薬物事犯では入手ルートを喋ると、危害を加えられる恐れもあるので、ダンマリを決め込む人は多い。完オチして喋ったとしても、捜査員に『だまっておいてくれ』と頼むケースは多々ある」

 入手ルートをペラペラ喋ったのは、2014年に覚醒剤取締法違反の罪で有罪判決を受けた歌手のASKAくらいのもので、それ以外は入手先の詳細については口をつぐむか、当たり障りのない「街中にいる外国人」と供述することがほとんどだ。

「伊勢谷被告は入手ルートを喋ることで、報復されることを恐れているのだろう。裏を返せば、それほどヤバイ筋から手に入れていたということだ」とは警察関係者。

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ