学術会議「任命拒否」は“ディープステート”に対する菅政権の宣戦布告だった!? 新世界秩序をぶっ壊す目的か?

――学術会議「任命拒否」事件の深層には一体何があるんですか!?

(神ノ國ヲ) 焦らしてしまいました。吉岡氏の指摘は先述したように至極まっとうです。ただ、この問題はより大きな枠組みで見る必要があると私は考えています。たとえば、すでにトカナでも、こちらの記事で指摘していますが、岸田元外相がレプティリアンである可能性は否定できません。また、こちらの記事でも指摘されている通り、菅首相は、これまでとは系譜の違う人物です。

画像は「getty images」より


 
では、これらが何を意味するのか。学術会議の活動は、通常「政策提言」「科学者間ネットワークの構築」「世論啓発」「国際的な活動」です。現在、この世界がフリーメイソンやイルミナティ、またレプティリアンや異星人によって支配されている可能性は否定できません。そのような中で安倍政権が微妙な舵取りを行ってきたことは常識ですよね。つまり、学術会議の「国際的な活動」とは、これらの前提を踏まえて考えなくてはならないのです。たとえば、今回、意外なことに「キリスト教学」の研究者も任命拒否に遭っています。言うまでもなく、キリスト教といえば、「アブラハムの宗教」の最大派閥です。つまり、政府が任命拒否した事実は、そのまま菅新政権の敵が、学術会議を超えて、その奥にある世界政府であることを意味しているかもしれないのです。

 吉岡氏の指摘には、この点が不足していましたね。つまり、学術会議「任命拒否」をめぐる騒動は「国家や社会に理想を抱く人々と既得権益層との対立」以上に、菅首相の「新世界秩序」への宣戦布告としての意味があるのです。当然、これは11月の米国大統領選挙におけるディープステートの動きを見据えたものでもあります。これから日本は激動の時代に突入するかもしれません。

 

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文=神ノ國ヲ

神ノ國ヲ
学術論文からオカルト記事まで。
京都大学の博士課程に所属中。

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