【閲覧注意】米泥棒の老婆が謎すぎる姿で死亡!! 床板にアゴを挟まれ… 家主も衝撃、グロ迷惑極まりない事態=タイ

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【閲覧注意】米泥棒の老婆が謎すぎる姿で死亡!! 床板にアゴを挟まれ… 家主も衝撃、グロ迷惑極まりない事態=タイの画像1画像は、「Documenting Reality」より

 タイ・ウッタラディット県ムアン地区で先月23日、米の窃盗を繰り返していた老婆が奇妙な遺体となって発見された。老婆の年齢は60~70歳で、森の奥深くで生活する「黄色い悪魔」と呼ばれる部族の一員だった。定期的に農家の庭にある小屋に侵入して米を盗んでいたという。遺体画像は海外の過激画像共有サイト「Documenting Reality」で公開されている。

 板と板の間から老婆の顔が飛び出しているのが確認できる。悪ふざけをしているように見えるが、そうではなく、板の隙間に首を挟まれて首吊り状態になってしまったのだ。板の隙間から小屋に侵入しようとして失敗したのだろう。下の階に降りた男性が、ダラリとぶら下がっている老婆の遺体を指さしている画像がある。通報を受けた警察と救助隊が遺体を降ろし、白い布でくるんだ後、バイクの後部にひもで括り付けて回収した。

 遺体が見つかった小屋は山の上にあり、急斜面の小道を車で走ることはできない。そのため、5台のオフロードバイクに乗ったチームが、100キロにも及ぶ小道を走行して現場に駆け付けた。回収された遺体は病院の法医学部に搬送されたという。

 今回のように泥棒が事故死する珍事件は世界各地でしばしば発生している。2010年には、中国浙江省寧波市江北区で、マンションの一室に侵入した泥棒の男、陳が逃走時に足を踏み外して転落死した。驚くべきことに、陳の遺族は、部屋の住人である李さんを相手取って、慰謝料約67万元(約850万円)を請求する裁判を起こしたのだ。遺族は、李さんが「泥棒」と叫んだため陳が足を踏み外したのだから、李さんは陳の死に対して責任を負うべきだと主張した。最終的に裁判所は遺族の訴えを却下し、李さんが慰謝料を支払うことはなかったが、李さんにとっては踏んだり蹴ったりの出来事だったといえるだろう。

 泥棒はその窃盗行為自体が悪質だが、侵入した家で事故死するのも迷惑極まりない。そんな泥棒のターゲットにされないように、常日頃の防犯対策が大切である。
(文=標葉実則)

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