【独占】「東大阪集団暴行殺人事件」小林竜司死刑囚と交流した学者が激白! 驚きの現在、凶暴性の原点、手紙の最後に… 途方もない闇

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 小林竜司は2006年6月19日に発生した東大阪集団暴行殺人事件の首謀者だ。9人掛かりで被害者2人にリンチを加えた後、ショベルカーで生き埋めにし、殺害した罪で死刑判決を受け、現在も大阪拘置所に収監されている。

■事件の概要

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小林竜司

 事件のきっかけは、東大阪大学の男子学生Aの交際相手に、別の男子学生Xからメールが入ったことだった。AとXはサークル仲間で元々は仲が良かったが、この件でAは激怒する。Aは友人Bと共に、Xとその友人Yを呼び出して暴行を加えた後、さらに暴力団名を出して40万円を脅し取ろうとした。Yは地元の友人だった小林竜司に相談し、小林は元暴力団員の先輩に相談。「闇金で借金漬けにしてやるから連れてこい」とアドバイスを受けた。

 小林にXとY、仲間をさらに6人集め、AとBを岡山県玉野市の深山公園に連れ出した。そしてA、Bに加え、運転手として2人と共にやってきた男性会社員Cへのリンチを開始する。

 激しい暴行の末、Aがグッタリしたのを見た小林らは、警察への発覚を恐れ、建設会社の資材置き場にパワーショベルで穴を掘り生き埋めにした。Cは本件にさほど深くかかわっていないことが分かったため、Aの生き埋めを手伝わされた後に解放された。だがBは、一人で歩けないほど足が弱ってしまっていた。小林が元暴力団の先輩に相談したところ、後に発覚しないためにも殺害しておいた方が良いというアドバイスを受けたため、もう一度現場に戻り、Aと同様生き埋めにした。

 その後、Cの通報により事件が発覚する。事件の首謀者である小林は、2011年に死刑が確定した。

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