トレンディエンジェル斎藤だけじゃない「まじで瀕死の重傷を負った芸能人」8人! 脊髄損傷、胸椎破裂骨折、アキレス腱断裂…!

関連キーワード:

,

トレンディエンジェル斎藤公式ブログより引用



 お笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司(41)が8日、背骨を圧迫骨折するなど全治3か月の大ケガを負った。群馬県みなかみ町で行われたフジテレビ系「でんじろうのTHE実験」で、斎藤の尻の下にエアバッグを敷いて爆発させ、体が宙に浮くかどうかを実験。本番で1メートル以上浮き上がり、斎藤は着地に失敗し腰を強打。県内の病院で検査したところ、背骨の圧迫骨折、右手首ねんざと診断された。一歩間違えれば後遺症が残ってもおかしくない事故だが、過酷なロケが付きものの芸能人にとって、危険は隣り合わせだ。過去収録中に負傷した8人を一挙公開。

 

・佐野四郎(2019年11月)

日本テレビ系「ガキの使いやあらへんで!!」の年末ロケ中に、第三腰椎を骨折。「液体窒素を入れたペットボトルが破裂する力で空中に数センチ浮く」という企画に挑戦した後、腰に痛みを訴えた。診断結果は全治2か月。佐野は「私の負傷で笑えない状況にならないよう放送されることを、心より願っております」とのコメントを発表したが、オンエアではカットされた

・宮川大輔(2019年7月)

TBS系「炎の体育会TV」収録中に腰を痛打し、全治2週間の打撲で企画が中止に。宮川はボードに乗って坂を滑ってジャンプするという企画のリハーサルで、ウレタンマットに着地した際、バランスを崩してその下にあった台の角に腰を打ちつけたという。

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ