火星人は身長10cm前後と判明! 火星地表で“ミニ寺院”の痕跡、マヤ文明と謎のリンク、ロングヘアの女性像…

 超古代の火星に巨大な寺院が建立されていた――。火星地表に神殿の内部へと通じる壮観な階段と神を讃える彫像が倒れた状態で発見されたのだ。

■火星に“巨大寺院”と彫像

 やはり火星にはかつて超古代の先進文明が栄えていたのか――。火星地表に“巨大寺院”の痕跡が発見されたのだ。

 台湾在住の著名なUFO研究家、スコット・ウェアリング氏が10月4日に自身が運営するUFO情報ブログ「UFO Sightings Daily」に投稿した記事では、火星地表に“巨大寺院”の遺構を発見したことを報告している。NASAの火星探査車「キュリオシティ」が撮影した火星地表の画像から、古代マヤ文明のピラミッドのような階段状の構造物と装飾の彫像の存在が特定されたのである。

火星人は身長10cm前後と判明! 火星地表でミニ寺院の痕跡、マヤ文明と謎のリンク、ロングヘアの女性像…の画像1
「UFO Sightings Daily」の記事より

「本日、火星の写真から古代の階段と手すりに施された彫像を見つけました。階段は完璧な形で均一ですが、階段の多くは長い間侵食されてきました。ただし、手すりの右側の部分は今もまだ存在しています」(スコット・ウェアリング氏)

 長い年月をかけ風化した寺院の遺跡ということだが、ウェアリング氏は階段部分と彫像部分を画像加工ソフトで着色している。

火星人は身長10cm前後と判明! 火星地表でミニ寺院の痕跡、マヤ文明と謎のリンク、ロングヘアの女性像…の画像2
「UFO Sightings Daily」の記事より

「階段を黄色に、手すりの彫像を青に着色しました。画像をキャプチャしてひっくり返してつなぎ合わせ階段の全体像を作成したとき、最終結果はあなたが期待する通りのものになりました。明らかに階段です。古代寺院の階段です。階段は身長約1.5メートルの人に適しているでしょう」(スコット・ウェアリング氏)

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