【命日】10月13日は女優の太地喜和子が交通事故で死亡した日! 三國連太郎をも魅了した面妖な色香…

【命日】10月13日は女優の太地喜和子が交通事故で死亡した日! 三國連太郎をも魅了した面妖な色香...の画像1
(写真は映画「藪の中の黒猫」(新藤兼人監督/1968年・東宝)より使用)

『映画「藪の中の黒猫」の中の太地喜和子』

 1992年10月13日は、女優の太地喜和子が交通事故により死亡した日である。

 高校生の頃に東映ニューフェイスに合格し女優デビュー。

 卒業後、文学座に入団し、1968年の新藤兼人監督作品『藪の中の黒猫』で一躍スターに。

 舞台、映画、テレビドラマとあらゆるジャンルで活躍する本格的な女優として活躍し、同じく文学座のスターである”杉村春子の後継者”と言われた。

 私生活でも“女優らしさ”を体現した人物として知られ、20歳以上も年長の俳優・三國連太郎との大恋愛(最終的には太地の体に溺れることを恐れた三國が逃げ出した)やその他多くの著名人らと浮き名を流した。

 そんな彼女の人生の最後も、自動車での走行中に桟橋から海に転落するという、派手で儚いドラマそのものであった。

 晩年は40代と思えないほど長くを生きたかのような面妖な色香が印象的な女優であったが、48歳というその人生は彼女にとって決して短いものではなかったように思われる。

 

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編集部

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