【閲覧注意】凧が電線に絡まった少年が壮絶感電死! 黒焦げの身体から炎と煙が… 恐怖映像が話題=インド

関連キーワード:

,

,

,

,

,

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

【閲覧注意】凧が電線に絡まった少年が壮絶感電死! 黒焦げの身体から炎と煙が… 恐怖映像が話題=インドの画像1画像は、「theYNC.com」より

 インド・テランガーナ州ハイデラバードで先月12日、凧揚げをしていた12歳の少年が感電死する事故が起きた。少年は妹と一緒に凧で遊んでいたが、凧が高圧線の間に挟まれたため、それを取ろうとして高圧線に触れてしまった。地元の人々が事件に気づき、少年を近くの病院に急いで連れて行ったが、医者によって死亡が確認された。少年の家族は、電線が自宅に非常に近く、住民の生命に危険をもたらしていると主張した。この苦情に基づいて警察は事件を登録し、調査を開始した。

 今年8月15日にも、インドの首都デリーの郊外にあるニホール・ビハールで、13歳と11歳の2人の少年が高圧線に絡まった凧をほどこうとして感電した。警察によると、凧が高圧線に引っかかってひもがぶら下がっていたため、13歳の少年がそのひもを引っ張ったところ感電し、体に火がついたという。13歳の少年の後ろに立っていたもう一人の少年も感電し、遠くに弾き飛ばされた。13歳の少年は全身の92%に火傷を負う重症で、もう一人の少年も全身の8%に火傷を負った。2人は同じ病院で治療を受けている。

 このように、インドでは凧揚げをしていた子供たちが感電する事件が後を絶たない。そんな事件の悲惨さをとらえた動画を海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」から紹介しよう。

 仰向けに倒れた少年の体が炎と煙に包まれ、黒く焼け焦げている。全く動かないところを見ると、すでに息絶えているのだろう。画面手前の電線には凧が絡まって、風にあおられて翻る。少年は凧から伸びたひもに手を触れて感電したとみられる。動画の後半ではさらに炎の勢いが増し、炎に焼き尽くされた少年の体から発生した煙が辺り一面を覆い尽くした。感電の恐ろしさを物語る動画である。

 電線が張り巡らされた町中では、揚げた凧が電線に絡まって感電するリスクがある。この少年のように真っ黒焦げになりたくなければ、頭上に何もない広い場所で凧揚げをすべきである。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?