火星のエイリアンが死にかけていた!? 遠隔透視者たちが見た火星の悲しい真実… CIA「スターゲイト計画」の衝撃詳細が判明!

 1970年代から90年代にかけて行われた超極秘計画「スターゲイト・プロジェクト」で、火星のエイリアンと古代文明について調査されていたことが発覚した。米陸軍が開始して後にCIAの管轄になったいわくつきのプロジェクトで、透視能力者は一体何を目撃したのか? 英「The Sun」(9月22日付)が報じた。

MYSTIC MARS CIA hired PSYCHIC to ‘find’ ancient civilisation of ‘tall, thin aliens’ on Mars, bizarre docs reveal (The Sun)

 スターゲイト・プロジェクトでは、ジョン・マクモニーグルやインゴ・スワンといった高名な遠隔透視能力者を被験者に、遠隔地の様子を探らせる実験を行なっていた。その中では火星などの惑星もターゲットとされ、インゴ・スワンは水星や木星の遠隔透視に成功したとされる。

 報道によると、火星の遠隔透視実験は1984年に行われたという。被験者である遠隔透視者の男性の名前は残念ながら伏せられているが、2017年に公開された資料の中に、その実験中に交わされた会話の内容が残されている。

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画像は「Getty Images」より引用

■古代火星のエイリアン

 実験で、被験者は火星の座標を渡され、その位置を遠隔透視するよう指示された。彼は巨大なピラミッドやオベリスク、道路網などのほか、惑星の表面に多数作られたシェルターを見たと語った。

「様々な部屋があります…… でも、家具のようなものは見当たらない。うーん…… 正確にいうと冬眠のための機能がある場所みたいです」(被験者)

 シェルターは激しい嵐を避けるためのもので、多数のエイリアンがそこで冬眠状態にあったという。エイリアンの姿について尋ねられた被験者は、次のように語った。

「彼らはとても背が高くて大きいのですが、痩せ細っています。背が高いのでほっそりして見えます。薄手のシルクのような服を着ていますが、流れるようなシルエットの服じゃなくて、カットして体にフィットさせたような服です」(被験者)

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