【閲覧注意】強盗3人を返り討ち、一瞬で皆殺しにする店主が強すぎる!! 転がる死体、血塗られた店内… ブラジルでは強盗も命懸け

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【閲覧注意】強盗3人を返り討ち、一瞬で皆殺しにする店主が強すぎる!! 転がる死体、血塗られた店内… ブラジルでは強盗も命懸けの画像1画像は、「BestGore」より

 ブラジル・サンパウロ州ジャルジン・サン・ギリェルメで今月7日、3人の強盗が衣料品店を襲撃した。しかし、店主は銃を手にして果敢に応戦し、3人を射殺した。このときの様子をとらえた監視カメラの映像が海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開された。

 3人の男が店内で商品を品定めしたり、カウンターで店主と会話したりしている。この後、ごく普通の店内風景が一瞬で激変する。3人が店主と言い合いになったようで、一人が店主に向かって銃を構えて発砲した。銃弾はターゲットから逸れてショーケースを粉砕。店主も銃を構えて躊躇なく3人を撃った。3人がどうなったのかは、もう一つの映像で確認できる。歩道に仰向けに倒れた男は辛うじて生きているが、他の2人は店内で折り重なった状態で倒れている。すでに2人とも息絶えてしまったようだ。床にこびりついた血痕が生々しい。

 事件の捜査責任者であるアカシオ・レイテ氏は、銃で撃たれた3人のうち、2人は店内で死亡し、1人は店の外まで数メートル這って出ることができたが命は助からなかったと述べた。店主が何発撃ったのかは明らかになっていない。

 警察によると、チームが現場に駆けつけたとき、店主の姿はなかったという。店主は証拠を提出するために出頭する義務があるにもかかわらず、銃を持ったまま逃走したとみられている。監視カメラの映像が押収され、事件は強盗未遂とそれに続く殺人として登録された。3人の遺体は法医学研究所に搬送された。

 ブラジルでは、店に押し入った強盗が返り討ちに逢う事件がしばしば起こる。2017年5月31日には、ゴイアス州イトゥンビアラにある薬局で、強盗に入った17歳の少年が4人の客に射殺された。このときの決定的瞬間をとらえた映像がネット上で拡散されて話題となった。実はこの4人は私服警官だった。少年は迂闊にも警官らが集まる店に押し入り、射殺されてしまったのだ。

 強盗は許され難い犯罪であるばかりでなく、ブラジルのような銃社会では、自らの命をも危険にさらす行為でもある。命が惜しければ、決して強盗を行ってはならない。
(文=標葉実則)

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