【閲覧注意】小児性愛大富豪ジェフリー・エプスタインの遺体画像が流出! 自殺か他殺か… 陰謀渦巻く不審死の真相は!?=米

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【閲覧注意】小児性愛大富豪ジェフリー・エプスタインの遺体画像が流出! 自殺か他殺か… 陰謀渦巻く不審死の真相は!?=米の画像1画像は、「60 Minutes」より

 ジェフリー・エプスタイン(享年66)は米国の大富豪である。高校の数学教師からトレーダーに転身し、投資銀行の重役を務めた後に独立。巨額の資産を形成する一方で、ビル・クリントン元大統領やドナルド・トランプ大統領、イギリス王室のアンドルー王子、ロックフェラー家、ロスチャイルド家など、多数の著名人と幅広い人脈を築いてきた。

 しかし、児童買春のスキャンダルが発覚し、エプスタインは性犯罪者としても名を轟かせることとなる。2006年、フロリダ州パームビーチにある邸宅で未成年の少女らと性行為をしたとして起訴された。2008年には、少女の売春勧誘と売春斡旋で有罪判決を受けたが、司法取引に応じ、児童買春1件の罪を認めて性犯罪者として登録する見返りとして禁錮18カ月に減刑。収監中、日中は刑務所から外出して働き、夜になると刑務所に戻る生活を続け、13カ月で出所した。その後も被害者らによって民事訴訟が起こされ続けた。

 2019年7月6日には、2002~05年までの間、14歳を含む未成年の少女数十人を性的に搾取した疑いで逮捕。FBIによる家宅捜索の結果、性的人身売買の証拠と全裸や半裸の女性を撮影した大量の写真が発見され、その一部は未成年であることが確認された。一方、エプスタインは法廷で無罪を主張していた。

 トランプ大統領ら大物政治家とも交流があったエプスタインの逮捕は世界を揺るがす政治スキャンダルに発展する可能性があった。そのため、「消される」といった陰謀論も囁かれ始めたが、逮捕から1カ月後となる昨年8月10日早朝、エプスタインは拘置所内で息絶えた姿で発見された。警察は首吊り自殺と発表したが、不審点も多く残されており「エプスタインは殺された」という陰謀論が再燃することとなった。

 エプスタインの兄弟に雇われた法医病理学者のマイケル・バーデン博士は、エプスタインの死を調査し、検死に立ち会った。バーデン博士は、エプスタインの顔や口、目に見られる点状出血(毛細血管が破れて生じる赤色や紫色の点)は首を絞められて殺害された際にみられるものだといい、エプスタインの死を自殺と結論付けることに疑問を投げかけた。また、剖検写真では舌骨を含む3か所の首の骨が折れていることが確認できることについて、「首吊り自殺でこのような3か所の骨折を見たことがありません」と述べた。

 エプスタインの検死を行ったニューヨーク市の検死官、クリスティン・ローマン博士は当初、死因を自殺と断定せず、「保留中」と記載した。しかし数日後、主任検死官であるバーバラ・サンプソン博士は追加の証拠を検討し、死因を自殺に変更。サンプソン博士は追加の証拠が何であったかを明らかにしていないが、情報筋によると、その一つはエプスタインが以前に自殺未遂を起こしたことだったという。サンプソン博士は昨年10月、AP通信のインタビューで「1つの発見から結論を引き出すことはできません。事件に関するすべてを考慮する必要があります」と述べた。

 米CBSテレビが放送するドキュメンタリーテレビ『60 Minutes』は、エプスタインの剖検中に写真を入手し、彼の死に新たな光を当てた。1カ月にわたってエプスタインの死を調査した60Minutesの特派員、シャーリン・アルフォンシ氏は「すべての検死写真を確認し、検死報告を読み、独房内の写真を見た後でも、まだ疑問があります」と語る。

 エプスタインの死は現在も陰謀論の重大テーマの一つである。さらなる調査を経てその真相が明らかになることを願いたい。
(文=標葉実則)

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