【超・閲覧注意】授業でムハンマドの風刺画を見せたフランス人教師が斬首される! ニュースが絶対報じない生首画像流出

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【超・閲覧注意】授業でムハンマドの風刺画を見せたフランス人教師が斬首される! ニュースが絶対報じない生首画像流出の画像1画像は、「BestGore」より

 仏パリ郊外のコンフラン=サント・オノリーヌで今月16日、中学の男性教師、サミュエル・パティさん(47)が男に首を切断されて死亡する事件が起きた。

 同日午後5時ごろ、学校付近に不審人物がうろついているという通報を受けた警察が現場に駆け付け、パティさんの遺体と、その近くでナイフのような凶器を持ったアブドゥラク・アブイェジドヴィッチ容疑者(18)を発見した。アブイェジドヴィッチ容疑者は、身柄を拘束しようとする警官らに対して、所持していた拳銃を5回発砲した。警官らも応戦し、アブイェジドヴィッチ容疑者に重傷を負わせた。アブイェジドヴィッチ容疑者は後に死亡が確認された。

 アブイェジドヴィッチ容疑者は、「ムハンマドを意図的に侮辱した、地獄からやって来た犬畜生の一匹を処刑した」というメッセージとともに、切断したパティさんの生首の写真をTwitterに投稿した。このTwitterアカウントは現在凍結されているが、投稿された写真は海外の過激ニュースサイト「BestGore」で見ることができる。血まみれの生首がアスファルトの上に転がっている。何が起こったのか自覚できないまま殺害されたのか、その表情は虚ろである。

 パティさんは中学校で歴史を教えており、今月5日に「言論の自由と自己表現」をテーマとした授業の中で、イスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を見せていた。保護者によると、パティさんはムハンマドの風刺画を見せる前、「皆さんの気分を害したくない」と述べた上で、イスラム教徒の生徒に退出を促したという。教室に残った生徒の一人がスマートフォンで授業を撮影し、帰宅後両親に「教師が預言者ムハンマドを侮辱した」と話して動画を見せた。この動画は家族の友人たちに拡散され、地元のモスクで議論の的となった。

 アブイェジドヴィッチ容疑者とその家族はチェチェン出身でロシア国籍を有し、10年前にフランスへ入国した。今年3月には、家族は難民としての地位を認められ、10年間の滞在許可証を得ていた。当局は、アブイェジドヴィッチ容疑者の祖父と両親、17歳の弟を含む11人を事件の容疑者として逮捕した。そのうちの1人であるアブイェジドヴィッチ容疑者の異母姉は、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」のメンバーだという。

 マクロン大統領は事件を「典型的なイスラム過激派のテロ」であると非難した。同国では18日、各地で教師の支援と表現の自由の擁護を求める大規模なデモが行なわれ、数千人が参加した。カステックス首相やブランケール教育相らの政治家もデモに参加し、テロに屈しない姿勢を示した。

 パティさんの死をきっかけに、教育と宗教の関係や表現の自由に対する国民の関心が再び高まった。「自由、平等、博愛」を掲げる同国は、毅然とした態度でテロと対峙することになるだろう。
(文=標葉実則)

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