竹内結子さん、生前の“意外な一面”とライターが明かす「記事で使われなかった話」とは? 誰からもモテモテで…

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画像は、「竹内結子」公式サイトより

 急逝した国民的女優の竹内結子さんには、仕事や私生活でのいろいろな一面を伝えた記事が出ているが、ただやみくもに出ているわけではない。演じる役柄では強そうに見えても、実際はかなり繊細な女性だったということから、少しでも彼女の本当のキャラクターを伝えようとする芸能記者たちの使命感もあった。なにしろ、芸能取材を続けてきた多くの記者は画面ではなく、実際に彼女を目の前で見て、ときに言葉を交わしてきたから、「亡くなりました」というだけで終わらせられないところもある。

 ただ、故人に対する配慮から記事化しなかった話題も多々あったようで、たとえば、その繊細な心の支えになっていたのか、「占いやゲン担ぎなどスピリチュアルなものにも関心を示していた」というのもそれだ。業界歴40年以上のベテラン記者が明かす。

「中村獅童さんと最初の結婚(05年)をする前から、竹内さんって共演者からもモテモテだったんですが、独身時代から交遊あった占い師Aさんから『あの俳優よりは、彼のマネージャーと付き合っ たほうが運が向上する』とアドバイスされ、そのとおりマネージャ ーと交際したことがあったんです。その占い師のAさんは、神道系の宗教出身で、獅童さんの中村ファミリーとも付き合いのあった方ですから、もしかすると結婚の後押しもあったのかな」

 竹内さんは16年のホラー映画「残穢―住んではいけない部屋―」 で占いや心霊を信じない女性を演じた際、インタビューで「占いを信じないというのは私にとって珍しい役」と言っていたこともある。

 どんな幅広い役柄を与えられても物怖じしない竹内さんが、唯一、 動揺を見せたのも、このホラー映画の撮影現場だったという。

「当時のスタッフが証言しているんですけど、ロケ場所として借りた倉庫が節電にうるさく、撮影時以外は電気を消すルールだったところ、竹内さんは『怖い怖い』 とトイレにも行きたがらなかったそうです。誰もいないはずの場所から物音がしたときは、霊じゃないかと怖がったので、スタッフが 除霊をお願いしたとも聞きました」

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