600万円強盗被害の里美ゆりあに取材記者が感じた「違和感」とは? 緊迫の一部始終「すべてがデキすぎている…」

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画像は「YouTube」より引用

 東京目黒区で起きた“タワマン強盗事件”の被害者として、有名セクシー女優の里美ゆりあがメディアの取材に応じている。

 強盗事件が起きたのは26日午前10時半ごろ。現場は東京・中目黒駅前の高級タワーマンションで、里美の部屋に宅配業者を装った2人組の男が訪れ、部屋に通したところ「1億円持っているだろう」と押し入られ、現金約600万円が奪われた。 その後、運転役とみられる男とともに犯人は車で逃走したが、5時間後に神奈川県内で確保。車内からは現金400万円が見つかったが、残る200万円は不明。里美と少年3人に面識はなかったという。

 里美は27日、自身のYouTubeチャンネルで事件当日の状況を回顧。里美は「本当に怖かったです」「インターホンでは1人だった」などと述べた。犯人ともみ合いになり、腕や膝には傷跡も。相手に「殺すの?」と聞いたところ「殺さない」「俺らはとにかく1億円持って帰りたい」と返答があったことなどを明かした。里美は2014年6月に東京国税局から2億4500万円の所得隠しを指摘され、1億7000万円の追徴金を課されている。犯行グループは里美が脱税をしていて現金があると思い込んでいたという。

 一方、事件を取材した記者からは“違和感”も……。スポーツ紙記者が明かす。

「なんというか、すべてがデキすぎなんですよね。犯行グループを捕まえたら全員未成年なんてことあります!? 少年法が適用されるので、罪は成人した人より軽くなるわけですしね。里美さんにはあらゆるメディアからインタビュー依頼が殺到しましたが、本人はほぼほぼすべてのオファーを二つ返事で受諾していまして、幸い心の傷は軽いようには見受けられましたが…」

 前回の申告漏れは自宅に置いていたタンス預金がバレて、追徴金を支払うハメになった。里美はそこで税金というものの存在を知り、以来、税理士に金銭面は任せていたと主張しているが、なぜ自宅に600万円もの大金を置いていたかは謎だ。銀行に預けておくのが一番安心な気もするのだが……。

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