【閲覧注意】富豪に強姦され妊娠した女性、抗議したら半殺し!! 性犯罪被害者を容赦なく口封じするイスラム社会の闇=イラン

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【閲覧注意】富豪に強姦され妊娠した女性、抗議したら半殺し!! 性犯罪被害者を容赦なく口封じするイスラム社会の闇=イランの画像1画像は、「theYNC.com」より

 今月21日、イランのジャーナリスト、ダリウッシュ・メマル氏が衝撃的な動画をSNSに投稿した。この動画が拡散され、イラン国内で大いに話題となった。

 殴打されて顔が血まみれになった女性が複数の女によって地面に押さえつけられている。警備員も、取り押さえられた女性の胸に警棒を押し当て、足で踏みつけるなどしている。

 ダリウッシュ氏によると、暴行を受けたのはフーゼスターン州アバダーンに住む女性で、彼女は元上司の家を訪れ、元上司からレイプされ妊娠させられたと抗議したという。彼女は昨年まで祖母と一緒に暮らしていたが、その祖母が亡くなった後は一人で暮らしていた。元上司のアフマド・ジャハン・ネジャディアン氏は、アバダーン製油所の高位のマネージャーだったが、汚職によって解雇されたとされる。女性を殴って取り押さえたのは、警備員の他、アフマド氏の妻と姉、息子である。

 22日、司法当局と警察当局は、事件に関与したすべての人々が逮捕されたと発表した。そして同日、国営テレビで女性の「自白」の映像が放映された。彼女はアフマド氏の子供を妊娠していないと述べる一方、レイプについては言及しなかった。他のウェブサイトは、彼女の父親とされる男性の声明を公開した。それによると、彼女は精神を安定させるための薬を服用しており、自らの行動をコントロールできない状態にあるという。こうした報道によって、アフマド氏と彼の家族、そして女性に暴行を加えた警備員は日常生活に戻るとみられている。

 しかし、ダリウッシュ氏は、この「自白」が強制されたものであると考える。治安部隊は、レイプについて口外しないこと、及び暴力をふるった警備員に対する告訴を取り下げることを約束させるため、暴行を受けた女性に圧力をかけた可能性があるという。

 イランの司法や警察、治安機関は、性的虐待やレイプの被害者を黙らせようとすることが多く、これが同国のイスラム社会における負の側面となっている。今回も、レイプ被害者の口封じによって事件が「解決」したに過ぎないのかもしれない。
(文=標葉実則)

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