ひき逃げ伊藤健太郎、同乗者疑惑は「有名女子アナ」だった!? 家に向かう途中だった可能性も浮上!

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画像は「イマージュエンターテインメント」より引用

 人気俳優が愚かな行動で一気にどん底に落ちてしまった。昨年、NHK連続テレビ小説「スカーレット」にヒロインの息子役で出演してブレイクした伊藤健太郎は、10月28日に都内で起こしたひき逃げ事件(自動車運転処罰法違反、道交法違反)で翌朝、警視庁原宿署に逮捕された。

 翌日には出演映画「とんかつDJアゲ太郎」が公開、事故当日はそのプロモーションも兼ねてフジテレビのバラエティー番組「アウト×デラックス」にも出演予定だった。日本テレビの情報番組「ZIP!」では木曜レギュラーを持ち、11月6日には主演映画「十二単衣を着た悪魔」が公開予定。12月からは主演舞台「両国花錦闘士」の公演を控え、10月27日からマルハニチロ「横浜あんかけラーメン」のCMが放送されたばかり。今年上半期で14社にCM起用される人気者で、広告代理店の関係者に聞いたところCM契約料の相場は2500万円というから、セレブといえるスター俳優だ。

 実際、伊藤の自宅は、高額の部屋では家賃140万円以上もある港区の高級マンションである。

「ワンルームの安い部屋なら月40万円ですが、駅から徒歩1分の立地で他にも著名人が住んでいて、有名人なら安い部類の部屋には恥ずかしくてむしろ住みたがらない。最低でも月80万円以上の部屋には住んでいるはず」と、この手の情報に詳しい写真誌カメラマン。

 事故は午後5時45分ごろ、その伊藤の高級マンションからわずか2キロほどの位置にある渋谷区千駄ケ谷1丁目の交差点で起こった。伊藤が黒い高級車でUターンして対向車線に入ったところ、直進してきた男女2人乗りの250ccバイクと衝突。バイクに乗っていた20代男性は左腕打撲、後部座席の20代女性は左足骨折。しかし、伊藤は救護もせずに現場から車で立ち去り、事故を目撃したタクシーの乗客が110番通報。タクシーの運転手が100メートル以上も追跡して、事故現場に戻るように伊藤を説得した。

 伊藤は警察の聴取に「道に迷った」と話したらしいが、車で芸能人を追う取材に慣れている前出カメラマンは、「自宅からたった7~8分ぐらいの距離だし、あんなメインの通りでどう迷うのか分からない」とする。

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