【閲覧注意】特殊部隊30人とギャング15人が本気バトル、衝撃の結末は…! 10分に1人が殺されるブラジルの“血塗られたリアル”

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【閲覧注意】特殊部隊30人とギャング15人が本気バトル、衝撃の結末は…! 10分に1人が殺されるブラジルの血塗られたリアルの画像1画像は、「BestGore」より

 ブラジル政府は今月10日、新型コロナウイルスによる死者が15万人を超えたと発表した。死者数は米国に次いで世界2位、感染者数は米国・インドに次いで3位となっている。こうした状況下で感染拡大を抑制するための封鎖措置が講じられているにもかかわらず、今年1~6月までの殺人事件の犠牲者の数は2万5712人で、前年の同時期に比べて7.1%上昇した。計算上は10分間に1人が殺害されていることになる。専門家は、感染拡大による移動制限が実施されているため、麻薬の流通や販売をめぐり犯罪組織の抗争が増えていることが殺人事件の増加につながっていると指摘する。

 ある調査によると、同国の大都市リオデジャネイロは半分以上の地域が武装民兵グループに支配されているという。220万人近くが暮らす貧しい地域では、武装民兵グループが事実上の行政当局として機能し、恐怖政治が行われている。実は、これらのグループの主要メンバーは元警察官または元治安部隊メンバーである。当初は住民を犯罪組織から守るために結成されたグループだったが、すぐに自らも犯罪組織に成り下がり、インターネットサービスやケーブルテレビ、運輸、さらには建設などまで管理し、暴利を貪るようになった。

 そんなリオデジャネイロで10月15日、警察が麻薬密売グループを待ち伏せして襲撃し、12人を殺害した。作戦は、文民警察の特殊部隊(CORE)と連邦道路警察(PRF)の強力のもと夜間に遂行され、30人の警察官が15人のグループと銃撃戦を繰り広げた。1人の警察官が胸部を銃撃されたが、弾は防弾チョッキを貫通せず、大事には至らなかった。グループは作戦の15日前から警察によって監視されていたという。作戦終了後の様子を撮影した画像が海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開されている。射殺された男たちの遺体はいずれも悲惨である。

 リオデジャネイロ以外でも、警察と犯罪組織との抗争は後を絶たない。警察官によって殺害された人も前年に比べて6%増えていることからもわかる通り、警察の強権手法も露骨になっている。10分間に1人が殺される国に、明るい未来はない。
(文=標葉実則)

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