【大阪半グレ】拳月グループ残党が「ヤオウ」と合流! 一気に勢力増大…大阪繁華街は再び騒然!

【大阪半グレ】拳月グループ残党が「ヤオウ」と合流! 一気に勢力増大…大阪繁華街は再び騒然!の画像1
画像は「Getty Images」より引用

 大阪・ミナミを根城にした準暴力団で、“半グレ”のアビスや“O7”(アウトセブン)との別名がある拳月グループが、リーダー格や幹部の相次ぐ逮捕・収監で壊滅状態になり、ミナミにつかの間の平和が訪れていた。しかし、それらの残党がキタと呼ばれる大阪・梅田を中心とした歓楽街を根城にしている準暴力団で“半グレ”のヤオウと合流し、大阪市内の繁華街は再び騒然としている。

「ヤオウも昨年11月に準暴力団として指定されました。元々の人数は3〜40人でしたが、ミナミなどからどんどんメンバーが参入し、一気に勢力を拡大させたのです。ミナミの半グレと同じようにキャッチなどで客を捕まえては、自分らが経営するガールズバーやキャバクラに連れて行き、数十万円の請求をして問題になっていました」(在阪スポーツ紙記者)

 また、連れ込んだ客に強い酒を一気飲みさせ、酔いが回ったところで、客が必ず負けるようなゲームを行った上、客のクレジットカードで高額な代金を請求するなどの悪質な行為をしていたと、所轄である大阪府警曽根崎警察署に苦情が殺到していた。同署の組織犯罪対策四課や大阪府警の組織犯罪対策本部は、“ヤオウ”に対する対策本部を設置するなどをして、大阪・キタの“半グレ”壊滅を目指しているという。

「ヤオウに関する事件はミナミと同様の問題です。“半グレ”のメンバーであるキャッチ(客引き)に声を掛けられて入店すると、関係する店を何軒もたらい回しにされて、酔いが回って寝込んだところを財布から勝手にクレジットカードを抜き出されて違法な高額な金額の決済をされた、意識が朦朧とする中で多額な請求をされて、代金をコンビニのATMで引き出させられたりなどの被害届が殺到したのです。事態を重く見た大阪府警が摘発に乗り出し、これまでにヤオウのメンバー30人以上を摘発、関連するガールズバーなど6店舗を閉店に追い込んでいます」(前出記者)

【大阪半グレ】拳月グループ残党が「ヤオウ」と合流! 一気に勢力増大…大阪繁華街は再び騒然!のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで