【閲覧注意】「途中まで斬首された」女性が悲惨すぎる! 刃物男が教会襲撃、仏で相次ぐイスラム過激派テロの超ヤバい実態

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【閲覧注意】「途中まで斬首された」女性が悲惨すぎる! 刃物男が教会襲撃、仏で相次ぐイスラム過激派テロの超ヤバい実態の画像1画像は、「BestGore」より

 フランスでは、先月16日に中学教師がイスラム教徒のチェチェン系ロシア人に殺害されて以降、表現の自由をめぐる議論が続いている。亡くなった教師のサミュエル・パティさんは生前、「言論の自由と自己表現」をテーマとした授業の中で、イスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を生徒に見せていた。パティさんの国葬が21日に営まれ、エマニュエル・マクロン大統領は弔辞の中で表現に自由の堅持やテロ行為への非難を表明すると同時に、パティさんに同国の最高勲章「レジオン・ドヌール」を授与した。このことがイスラム過激派の怒りの火に油を注ぐ結果となった。

 そして同国の都市ニースにある教会で先月29日、イスラム過激派の男による襲撃で3人が死亡する事件が起きた。チュニジア人のイブラヒム・イサウイ容疑者(21)は、ナイフを持って教会に入り、全ての聖人と殉教者を記念する「諸聖人の日」のイベントに向けて準備していた人々に切りつけた。死亡したのは、教区委員の男性のビンセント・ロクエスさん(55)、教会に通う女性のナディーン・デビラーズさん(60)、ブラジル出身の女性のシモン・バレット・シルバさん(44)。シルバさんはなんとか教会から逃げ出したが、後に死亡したという。

 海外の過激ニュースサイト「BestGore」では、デビラーズさんの遺体と負傷したイサウイ容疑者の画像が公開中だ。床に倒れたデビラーズさんの首が大きく抉れていてる。イサウイ容疑者は彼女を斬首するつもりだったのだろう。一方、イサウイ容疑者は警官に撃たれて重傷を負ったため、現場で応急処置を受けている。病院に搬送されたが、尋問に耐えられる状態にはないと報じられた。

 イサウイ容疑者は今年9月20日、地中海にあるイタリア・ランペドゥーサ島を経由してヨーロッパに不法上陸した。先月9日にイタリア本土のバーリ港に到着し、ニースに入ったのは事件の2日前だった。当局は、今回の襲撃がイサウイ容疑者一人によるものかどうかを調べている。事件後、捜査の一環として25~63歳の6人の身柄が拘束された。彼らと事件の関係は不明である。また、これまで知られていなかったチュニジアのイスラム過激派グループが事件への関与を主張しているが、この主張が真実であるかどうかは明らかとなっていない。

 マクロン大統領の発言をきっかけに、イスラム教徒の怒りは現在、フランス国内だけでなく世界各地に広がっている。冷静な行動を呼びかけるイスラム指導者がいる一方、フランス製品の不買運動や外交拒絶などを求めるイスラム教徒も多い。今後は、非イスラム教徒のフランス人に危害を加えるべく行動を起こす、イサウイ容疑者のようなテロリストも増えるだろう。フランスは新たな脅威にさらされている。
(文=標葉実則)

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