地方局でバカ売れしてる「TVから消えた芸能人」3人を業界人が暴露! 薬物逮捕、性格的問題…

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 一世を風靡したもののテレビ露出がなくなると「消えた」と言われてしまう芸能人は今も昔も数多い。しかし、本当に仕事がなくなって文字通り消えた人もいるが、視界に入らないだけで実は今も生き残って大活躍中という芸能人もいる。

 そんな生き残り方のひとつが地方のテレビ局での活躍だ。そこで、キー局からは姿を消して「あの人は今」になっているものの、実際には地方で大活躍中の芸能人を取材した。

「相方に比較して露出が少ないので消えた芸人と言われてますが、DonDokoDonの平畠啓史さんじゃないですか。正直なことを言えば性格の気難しさが災いして東京からは消えていきましたが、地方局やCSではレギュラーがありますから消えていませんよ」(テレビ局スタッフ)

 東京のテレビだけを見ていると完全に消えたタレントだが、レギュラー番組まであるというのだから驚きだ。

「元々サッカーに精通しているので今もサッカー関連のレギュラー番組を数本持っています。そのほか、テレビ静岡の情報番組である『くさデカ』にはメインMCとして出ています。静岡はサッカー大国ですから、静岡県民からも好かれていて静岡では超メジャーなタレントのひとりにもなっています」(同)

 静岡という場所柄も影響して今もかなりの活躍があるようだ。

 続いては今や全く見ないあのモノマネタレントだ。

清水アキラさんはモノマネタレントとしての露出を減らしたあとに息子さんが薬物犯罪で逮捕されるという不運が重なり、今や東京のテレビには全く出ていません。しかし、圧倒的な知名度があるので北陸や山陰地方、九州や北海道などのローカル番組にゲスト出演することが多く、今も年間で言えば百本近い番組に出ています。だから、まったく消えていないし、収入も困っていないはずですよ」(テレビ番組制作会社スタッフ)

 東京のタレントでも年に100本近い出演数となればたいしたものだが、地方だけでこれだけの数を稼ぐとは凄い。やはりモノマネで築いたキャラクターは今も重宝されているのだろう。

 そして最後は地方に移住したあの人だ。

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