【実話怪談】地底から覗く巨大な目玉、校庭のプレデター、人を斬る人形…ホラー映画監督川松尚良の本当にあった心霊体験5つが怖すぎる!

ーー川松尚良監督も参加する激やばJホラー祭り「追っかけハロウィン映画祭(11.7、11.8)」情報はコチラ!


 映画監督・川松尚良氏は、‘80年代ホラーバブル真っ只中に幼少期を生き、幼稚園卒業文集の将来の夢には「ホラーのかんとく」と記すという、まさにホラー監督として生きるためにこの世に降臨した人物だ。

 最新作は「厚木市児童餓死白骨化事件」を題材にしたホラー映画『我が名は理玖』で、「追っかけハロウィン映画祭」でも上映予定だ。児童虐待という悲痛で難しいテーマを見事にホラーというエンターテインメントで表現し、なおかつ胸に突き刺さる鎮魂ホラー映画の傑作である。

 そんな川松監督がTOCANAと組んだ新番組封印された日本 猟奇事件暴露ファイル』が絶賛配信中だ。今回は、ホラー次代のリーダー、川松尚良監督インタビューを全5回にわたってお届け、今回は第4回目である。

第1回:奇妙な死に方続出「呪われた家系」に生まれたホラー映画監督
第2回:誰からも忘れられた虐待「厚木市幼児餓死白骨化事件」
第3回:「一度嗅いだら忘れられない。腐乱死体の臭い」特殊清掃体験
第4回:小学生女児の裸やスナッフビデオの闇…! ホラーVHS4000本コレクター

 

◆1、プレデターを見た話

――川松監督ご自身は霊感はないのですか?

川松尚良氏(以下、川松) 幽霊なのかわからないのですけれど、昔、僕はプレデターを見たことがあるんですよ。

 高校2年生の頃、夜中に飼い犬の散歩をしていたんです。本当はいけないんですけれど、小学校の校庭に犬を放すのが日課だったのです。

 校庭の端っこに5メートルぐらいの登り棒があって、その脇にでっかい樫の木があったのですよ。

 そしたら、登り棒の根本のところにぼやーっとした影が見えたのです。その時、散歩していた犬の名前はミッキーといったのですが、ミッキーがいきなりワンワンワンと吠えてその影のところに走って行ったんです。

――ミッキーには見えていたんですね!

川松 その影が、登り棒にばっと飛び移ったかと思うと今度は樫の木にばっと飛び移った

 それを見て、僕は驚いて「ぎゃーっ!」と絶叫してミッキーを置いて逃げてしまったんです。とにかく怖くて、怖くて。でもその後、「ミッキー、ミッキー」と呼んだら、向こうからバタバタバタと足音が近付いてきて「あわわわ~」と再び怯えたらミッキーだった(笑)。

――それがプレデターだった?

川松 まさに、プレデターのまんまでしたね。

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