【速報】桜を見る会の超凶悪半グレ・山根真一が「自ら警察にグループ解散届」を提出! 超異例事態の裏側!

画像は「Getty Images」より引用



 沖縄県に4グループあると言われている“半グレ”のひとつで、準暴力団でもある”山根グループ”のリーダー・山根真一被告が、沖縄県警八重山警察署に自らが率いるグループメンバー10人と共に訪れ、「山根グループの解散と沖縄県石垣市美崎町からの撤退」を明らかにしたことが裏社会で話題になっている。山根真一容疑者は桜を見る会などでの安倍元首相夫人とのツーショット写真が問題となった人物でもあり、目立ちすぎる行動が警察を本気にさせ、その後複数回にわたり逮捕されていた。

 過去“半グレ”が警察署に解散届を提出したことは前例がなく、解散といえば幹部の逮捕などでの自然消滅などが主流だからである。

 山根真一被告は自身が起こした賭博開帳図利、傷害、暴行、強要などの事件で数度の逮捕を繰り返し、現在は保釈中で大阪府内に拠点を移している。

「山根真一被告は八重山警察署の組織犯罪対策課を訪れて解散を表明したことは事実です。メディアの取材にも受け答えしています。美崎町周辺の住民に対して謝罪し、世間を騒がせたことに深く謝罪し、今後は迷惑をかけないで生活をしていく、と答えました」(地元紙記者)

 その上で、さらに次のように反省の姿勢を示したという。

「約2年前から自身が築き上げた大阪・ミナミから受け継がれた客引き行為が美崎町であったことを認め、ぼったくりの被害者が続出したことも謝罪し、山根真一被告が経営している4店舗も既に閉店したと語りました」(前出地元紙記者)

 この反省の弁は本心から来るものであろうか。近年では、大阪を中心に全国的に“半グレ”のリーダーやリーダー格の人間の逮捕が相次ぎ、刑務所に収監されている人間も多い。今回の行動も、それを避けるためだと考える者は多い。

「山根真一被告は大阪に帰ると聞いています。実際に今は大阪府内で新型コロナウィルスの除染作業などをしていますが、それもブームに乗っただけでしょう。彼自身が“半グレ”として非常に有名で、彼を慕って石垣島に行った人間もいます。そういう人たちの生活はどうなるのでしょうね。すでに新たな事業を手掛けているという噂も聞いていますけど」(在阪スポーツ紙記者)

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