【閲覧注意】ウィーンの銃撃テロ、市民が無差別に射殺される監視カメラ映像流出! まるでシューティングゲームのよう…!

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【閲覧注意】ウィーンの銃撃テロ、市民が無差別に射殺される監視カメラ映像流出! まるでシューティングゲームのよう…!の画像1画像は、「Kaotic.com」より

 オーストリアの首都ウィーン中心部で今月2日午後8時ごろ、複数の場所で銃撃があり、少なくとも4人が死亡、22人が負傷した。現場はいずれもユダヤ教の礼拝堂であるシナゴーグの近くだった。容疑者の男1人は警官に射殺されたが、少なくとも1人の容疑者は逃走中だという。当局は、イスラム過激派によるテロと断定し、家宅捜索で男と関係があるとみられる14人を拘束した。

 銃撃テロの様子をとらえた監視カメラの映像が海外の過激動画共有サイト「Kaotic.com」で公開されている。テロリストが銃を構えて走って来る。そして建物の壁付近にいる男性に発砲した。男性はその場に倒れ、もがき苦しんでいる。テロリストが戻ってきて、再び男性を撃つと、男性は動かなくなった。すぐにテロリストは走り去っていく――。まるでシューティングゲームのワンシーンのようだが、これはリアルなテロ行為の決定的瞬間である。

 同国のセバスティアン・クルツ首相は、亡くなった4人のうち2人は女性で、2人は男性であると述べ、テロ行為を「我々の生き方、我々の民主主義に対するヘイト(憎悪)が原因だ」と非難した。そして、今回の事件がキリスト教徒とイスラム教徒の間ではなく、「文明と野蛮の間」に生じた軋轢であると強調した。

 ネハンマー内相によると、射殺されたテロリストの男は北マケドニア出身の20歳で、オーストリアと二重国籍だったという。この男はイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」に同調する者だった。ISに参加しようとシリア渡航を企てた後、有罪判決を受けて昨年4月から投獄されていたが、12月初旬に釈放された。

 フランスのパリ郊外では先月、中学の歴史教師サミュエル・パティさんがチェチェン系ロシア人に首を切断されて死亡した。その後、ニースにある教会でチュニジア人の男が3人を致命的に刺殺する事件が起こった。イスラム過激派による相次ぐテロに対して、ヨーロッパ諸国の指導者らは非難の声明を発した。新型コロナウイルス感染症の第2波で混乱する欧州は現在、テロの脅威にもさらされている。
(文=標葉実則)

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