【悲報】ついに富裕層が世界の「グレート・リセット」を断行決意か! 2021年ダボス会議の議題に決定、コロナを利用して格差固定へ!

 間違った道に進んでいることがわかった時には、躊躇せずにすぐさま引き返さなくてはならない。しかし、もはや引き返せないところまで来てしまっていたらどうすればよいのか。その時は“リセット”してやり直すのが賢明だ。そして世界は今、大いなるやり直しの時“グレート・リセット”を迎えていることを、老舗ニュース雑誌「Time」がフィーチャーしている。

■全世界の“グレート・リセット”が断行される日

 アメリカの老舗クオリティマガジン「Time」の表紙を「グレート・リセット(The Great Reset)」の言葉が独占している。

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「Disclose.tv」の記事より

 毎年「今年の人」を選出するなど世論への大きな影響力を持つ同誌だが、現在の世界を覆うコロナ禍において、来年1月の“ダボス会議(世界経済フォーラム年次総会)”の議題に予定されている「グレート・リセット(The Great Reset)」を最新号で全面的に特集したのだ。

 アメリカの社会学者、リチャード・フロリダ氏の著作のタイトルでもあるグレート・リセットは、次世代の新しい経済と社会は大不況による“リセット”から生まれることを予見する言葉である。この老舗雑誌は「COVID-19パンデミックは、私たちが望む未来について考える比類なき機会を提供しました。私たちの暮らしと仕事のやり方を変える方法についてのアイデアを共有します」と記している。つまりコロナ後の世界を占うのがグレード・リセットなのである。

 世界経済フォーラム(WEF)によると、グレート・リセットは「COVID-19危機の直接的な結果を同時に管理するために、グローバルな利害関係者が協力し合う緊急の必要性」に対処し「世界の状態」を改善するための方策である。

 ダボス会議は1971年にドイツ生まれのスイスの経済学者、慈善活動家のクラウス・シュワブ教授によって設立され、毎年「国家の長、億万長者、大企業の長」を集めて、「経済とガバナンスの問題、経済と社会を変革するために国家の主権決定に取って代わる、差別のない社会を促進するための共通の世界ルール」について話し合っている。

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