【独占】娼婦を惨殺し“必ず目をくり抜いた”連続殺人鬼「アイボール・キラー」と交流した日本人学者が激白!! 凶行理由とサイコパスの素質

★気鋭の教育学者・阿部憲仁がシリアルキラーの実像に迫る「凶悪犯プロファイル」シリーズ★

 チャールズ・オルブライトは1990〜91年に、米テキサス州ダラスで3名の街娼を殺害後、両目をくり抜いた連続殺人犯。しかし、すべてが状況証拠によるものであったため、終身刑を言い渡されるにとどまった。

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チャールズ・オルブライト

■その人生と犯行

 孤児院から0歳の時に養子に。里親は学校の教師で、過保護ながらも教育に厳しく、オルブライトは2学年を飛び級する。10代で銃を手に入れると、小動物を撃っては母親の手を借りて剥製にした。一説によると、節約家だった母親は剥製の目として一般的なガラス玉ではなく、ボタンで代用したという。

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 18歳の頃には、友人のガールフレンドの写真から目の部分を切り取り、他の女性の目の上に張り替えたという。

 窃盗や女性に対する暴力等を重ねながらも、元々剥製師になりたかったこともあり、医学部準備コースに入学。しかし、度重なる窃盗で退学に。その後も詐欺や窃盗を繰り返し、刑務所を出たり入ったりを繰り返すように。

 48歳で養母が他界すると、初めて生みの親に会いに行く。その頃より少女に性的いたずらをするようになる。

 53歳のときに父親が亡くなると相当額の遺産を手に入れ、20代で結婚し、娘を一人もうけたが妻とは離婚する。

 50代の中ごろから娼婦と遊ぶようになり、57歳で1名、58歳で2名、顔見知りの娼婦を殺害する。3名とも遺体の両目が抉られていた。

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オルブライトの被害者。

 陪審員は、オルブライトの毛髪が3番目の女性の殺害現場で発見されていることから有罪判決を下したが、オルブライトは「全ては状況証拠に過ぎない」と無罪を主張している。

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