恐るべき二面性?伊藤健太郎の号泣謝罪に「惑わされるな!」の声!巨額違約金背負い自己破産コースか?

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画像は「イマージュエンターテインメント」より引用

 道交法違反(ひき逃げ)などの容疑で逮捕、釈放された俳優・伊藤健太郎が案の定ボロボロになっているようだ。

 今月8日付のスポーツ紙が伊藤の近況を一斉報道。主演映画「十二単衣を着た悪魔」でメガホンを執った黒木瞳とのやりとりがメーンで、事件後、黒木と配給会社宛てに伊藤から「私が未熟でこんな事件を起こしてすいませんでした」などと書かれた手紙が届いたという。伊藤が釈放されると、今度は黒木が「こんなことを起こして良くなかった。あなたはダメですよ」と説教し「これからのこともあるから、周りの人もいるから頑張っていこうね。私も応援します」と励ましたという。伊藤は泣きながら「すいません。すいません。ありがとうございます」と謝罪。現在は仕事の関係先に謝罪行脚を行いながら、被害者との示談交渉も進めている。

「7日に行われた『十二単を着た悪魔』の舞台挨拶後に配給会社の関係者がマスコミの共同取材に応じて、近況を明かしました。被害者との示談交渉は前向きに進んでおり、近々にも成立しそうです。ただ、本人は精神的なショックが大きく、不安定になっているようです」とはスポーツ紙記者。

 伊藤の特徴と言えば「困った時の泣きグセ」。5日発売の「週刊文春」でも恋人とトラブルになった際に、伊藤が大泣きする描写がある。週刊誌記者の話。

「今回の事件でもそう。警察の取り調べで泣いて、黒木さんとの電話で泣いて、謝罪行脚で泣いて…。とにかくテンパったら泣く性格。“泣き虫ケンちゃん”と呼ばれていますよ」

 もともと伊藤が大のお気に入りだった黒木はその涙にほだされたが、業界では「泣いて許すと、また同じことを繰り返す」と警戒も広がっているという。

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