伊勢谷友介の復帰「最大の問題点」とは? 黒幕の存在、DVの衝撃…

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画像は「YouTube」より引用

 大麻取締法違反で逮捕され、保釈された俳優の伊勢谷友介が復帰をみすえて動き始めているとい う。伊勢谷は出演していた映画『いのちの停車場』(来年公開予定・吉永小百合主演)の製作陣に謝罪するため、10月中旬に配給元の東映を訪れ、頭を下げた。また映画『十二単衣を着た悪魔』(11月6日公開) でメガホンをとってもらった黒木瞳に直筆の手紙を書き、 懺悔の言葉を綴ったという。

 事情を知る芸能関係者は「このほかにも芸能界の権力者や重鎮といわれるプロダクション上層部に頭を下げて回っているといいます。そのおかげもあって逮捕前に撮影していた映画『とんかつDJアゲ太郎』『十二単衣を着た悪魔』『いのちの停車場』の3作品は、 伊勢谷が出演するシーンをカットしないことを決定しました。一時は賠償金が3億円以上ともいわれていましたが、 影響が最小限にとどまったことで大幅にディスカウントされ一部棒引きになりました。そのため多額の負債を抱える最悪のシナリオは回避され復帰しやすい環境は整いつつあります」と解説する。

 それにともない事件で一斉に伊勢谷の元を離れていった旧知の人物が戻ってきて今後の自己プロデュース法を指南したり、知名度をいかしたビジネスを立ち上げようと近づいてきたりしているという。そんななか、周辺では懸念されていることがあるという。

「伊勢谷が捜査当局にたいして、いまだに大麻の入手先について口を割っていないため、もしかしたら裏社会の黒幕をかばっているのではないかという臆測を呼んでいます。12月1日の初公判できちんと、入手先について明白な説明をするのか注目が集まります。また過去に女性にDVしていたとった報道が過熱したことで女性ファンは離れ、イメージは急落しました。罪を償ってもスポンサー筋から敬遠されることが予想され、オファーがくるのか未知数な部分もあります。執行猶予付きの判決が出るとみられる裁判後、俳優は続ける意向だといいますから、小劇場や舞台などで地道に信頼を取り戻すことからはじまりそうです」(前出の同)

 保釈され、東京湾岸警察署前で頭を下げた際には、あまりのカッコよさが話題となった伊勢谷。 しかし最大の問題点はやはり黒幕をかばっている可能性の有無だろう。これからどういった活動をしていくのか、裁判で真実は語られるのか。果たして……。

編集部

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