【超重要】どこも報じない新型コロナワクチン「ファイザーの黒い噂」! ビルゲイツ、人体実験、薬の隠蔽、利益優先を断言…

画像は「ファイザー株式会社」より


 9日、米製薬大手「ファイザー」が新型コロナウイルスの“画期的な”ワクチンを開発、有効性9割という良好な治験結果を得たと発表した。国内外で新規感染者が増加しているなか、ファイザー様様といったところだろう。確かにワクチンの開発はありがたいことであるが、このワクチンでファイザーが“大儲け”することも事実である。

●利益優先

 ファイザーが新型コロナワクチンでとことん儲けようとしていることは、他の大手製薬会社と比較すると明確になる。「Business Insider」(8月7日付)によると、英大手製薬会社「アストラゼネカ」や米大手製薬会社「ジョンソン・エンド・ジョンソン」は、ワクチンを無償もしくは非営利的な価格で政府に提供するとして、採算を度外視する意向を示したが、ファイザーは「ハイテクを駆使して製造されたワクチンの中では、かなり安価なもの」だと説明し、自社の利益を守る姿勢を見せた。1回のワクチン費用は約2000円になる。

 ただ、企業は利益を優先するのが当たり前であるし、2000円というのも常識的な価格である。ここは百歩譲って良しとしよう。しかし、ファイザーの拝金主義はこれにとどまらないから問題である。彼らは効果的な薬を開発しても、儲からなければ売らないのだ。

画像は「getty images」より

●アルツハイマー特効薬を公表せず?

 トカナでも報じたが、2019年6月米大手紙「ワシントン・ポスト」が、「ファイザーは自社の薬がアルツハイマー病の画期的な予防薬となりうることを把握しながら、臨床試験も行わないばかりか、そのデータを隠蔽しようとしている」
という大スクープをすっぱ抜いた。

 2015年ファイザーの研究者らは、自社の医薬品で関節リウマチの治療に用いられる「エンブレル」にアルツハイマー病のリスクを64%減らす効果があるのを発見、3000〜4000人規模の臨床試験を計画したが、3年の審査後に却下されたのだ。「厳密な科学的基準を満たさなかった」というのが理由で、この決定の後、アルツハイマー病などを扱っていた研究部門を閉鎖、300人の従業員が解雇された。

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