【閲覧注意】腕がもげても冷静に電話している男がヤバすぎる! 高速道路で起きたバイク事故現場の信じられない光景=バングラデシュ

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【閲覧注意】腕がもげても冷静に電話している男がヤバすぎる! 高速道路で起きたバイク事故現場の信じられない光景=バングラデシュの画像1画像は、「Kaotic.com」より

 バイク乗車中の交通事故は、たとえ死亡に至らなくても悲惨な結果になりやすい。海外の過激動画共有サイト「Kaotic.com」から、バイク事故のリアルを紹介しよう。

 バングラデシュ・タパ地区の高速道路で撮影された動画には、携帯電話で通話している男性の姿が映っている。彼はしっかりと立ち、普通に歩き、冷静に話しているが、本来あるはずの左腕が無い。肩の付け根部分からもげてしまったのだ。彼は痛みを感じていないように見えるが、かなりの重傷である。傷口からあふれた血液が彼の衣服を真っ赤に染めている。カメラが動いて、地面にへたり込んだもう一人の男性を映した。こちらはどうやら動けないようだ。虚ろな表情でじっとしている。

 腕を失った男性はバングラデシュに住むMd・ジャシムさん(37)で、もう一人の男性、サフィグル・イスラムさん(37)も両腕を骨折していた。この後、重傷を負った2人は治療のために病院へと搬送された。

 タパ地区警察署長、ワン・アズハルディン・ワン・イスマイル氏によると、予備調査の結果、2人が乗ったバイクがコントロールを失い、路肩を滑ってガードレールにぶつかったという。関係車両は調査目的で押収され、2人の男性の雇用主は事件の詳細を知らされた。法律に基づいて事故の調査が続いている。

 同様の交通事故は世界各地で毎日のように起きており、日本も例外ではない。警視庁によると、今年の都内のバイク乗車中の交通事故の死亡者は35人で、昨年同期に比べて14人も増加しているという。死亡事故の増加を受け、警視庁は今月10日、都内100カ所以上でバイクの運転手らに安全運転などを呼び掛けた。千代田区内では街頭啓発活動「二輪車ストップ作戦」を実施し、運転手らにヘルメットの正しい着用方法などを指導した。

 これから年末年始にかけては交通事故が増加する時期である。仕事や帰省などで慌ただしくなり、道路の交通量が増え、薄暗くなるのも早いことから、ほんの少しの気の緩みが大惨事を引き起こしかねない。バイクを運転する際は十分に気を付けてもらいたい。
(文=標葉実則)

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