「Go Toキャンペーン」に隠された“日本政府の陰謀”とは!? 「愚民コントロールを画策…」真の意図が恐ろしすぎる!

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画像は「Go To トラベル事業公式サイト」より引用

 表向きには「新型コロナで落ち込んだ景気を回復させるための政策」だと信じられている給付金。しかし、そこには政府の陰謀が紛れ込んでいると専門家は言う。昔、ユダヤの国王がこんなことをしたことがあった。

「新王が戴冠した祝いに国民一人ひとりに銀貨を1枚ずつ配ろう」

 今でいう定額給付金の世界最初の事例だと言われている。国民は喜び、つぎつぎと役人の前に列をなし、お祝いの銀貨1枚を受け取ったという。実はそれまで政府は戸籍を把握していなかった。そこで銀貨を配ることで都市や農村、それぞれの集落にどれだけの国民が住んでいるのかがはじめて明らかになり、名簿がつくられた。その翌年、ユダヤの国家では人頭税が導入されたという。

 そんな故事と比べれば、現代の10万円の定額給付金の政策に陰謀の影は薄い。配布したからといって誰か特定の人が儲かるからくりはないからだ。陰謀論者の中にはマイナポイントが怪しいという人もいる。マイナポイントを通じてマイナンバーカードの普及を狙ったのだという主張だが、こちらも実際の普及度合を考えると仮に政府の陰謀だったとしてもその効果はわずかなものでしかないはずだ。

「そうではなく本当の陰謀が隠されているのはGo Toキャンペーンです。総額1.7兆円の国家予算を投下して需要が落ち込んだ観光業界、飲食業界を活性化させるというのが表向きの政策ですが、当然のことながらそこにはウラがあります」(専門家)

 そしてそのウラには2枚、めくれる皮があるという。1枚目の皮はすでに週刊誌のスキャンダル報道が暴いているとおり、キャンペーン事務局による丸投げとマージンの抜き取り疑惑である。間に入って、本来は旅館や飲食店に落ちるはずのマージンを掠め取る。なにしろ10%抜いただけでも1700億円のキャッシュがその手に落ちる。それを大企業の委託業者が受け取り、その一部がさらに他へと流れていく。いわゆる観光族議員にとっての巨大な利権につながるといわれているが、その詳細は最後まで明らかにならないだろう。

 しかし、本当に怖いのはそのさらにウラに隠れている2枚目の皮だという。

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