【近親相姦】「息子の同性愛を治す“母親の矯正セックス”」がインドで横行! ママが我が子を教育レイプする闇!

 インドにおいて、同性愛関係は長い間タブーであった。ここ2、3年、合法とする判決が下ることもあるが、インドの最高裁判所のスタンスは、インド刑法第377条に基づき、同性結婚の概念を犯罪と定義している。そして両親はゲイの子どもたちを“治療”するために矯正レイプを行うケースもあるという――。

■同性愛者を“治療”するための“矯正レイプ”

 インドでは、ヨガの第一人者で同国では誰もが知るババ・ラムデフも「同性結婚」に関する最高裁判所の命令を支持するとかつて表明した。その時ラムデブは「同性愛は精神疾患にほかならず、ヨガを実践することで治癒することができる」とも述べている。

 そのような社会通念から、インド人の両親はLGBTの子どもを許容せず、子どもが「普通の」異性愛者であることを切望する。

 もし子どもがLGBTの場合には「いとこ、兄弟、親による“矯正レイプ”が奨励されている」とインドのLGBT組織が警告した。ある同性愛者の少年は、同性愛を「治す」ために、自分の母親にレイプされたという。インドでは家族内レイプは、同性愛を「治し」そして「修正する」ための「懲戒プロジェクト」として行われる場合もあるのだ。

【近親相姦】「息子の同性愛を治す母親の矯正セックス」がインドで横行! ママが我が子を教育レイプする闇!の画像1
「India.com」の記事より

 インドのテランガーナ州にあるLGBT団体「LGBT Collective」の調査結果によると、インドでは過去5年間に15件の「矯正レイプ」が報告されている。

 しかし、LGBT団体で働くビジャンティ・モグリ氏は、インドの日刊紙「タイムズ・オブ・インディア」に、「この15件という数字はあくまでも氷山の一角だ」と述べる。

 モグリ氏は、「私たちがそれを知ったのも、被害者がレイプを告発したからではなく、家から逃げるために助けを求めたからです」と話す。そして「被害者にとって、兄弟やいとこから強姦されたことを他人に話すことは新たなトラウマを招きます。そのため被害者はその事件を記憶から消し、家族との関係を断ち切ることを望む傾向にあります。したがってそのような事件はほとんど報告されません」と説明する。

 インドでは同性とのセックスは、最大10年間の懲役で罰せられる。自分の子どもが懲役刑になることを防ごうと考える家族は、「矯正レイプ」を実行せざるを得ない、という考えに至るのだ。

 もちろん「矯正レイプ」を施されるのは、ゲイの男性だけではない。女性と関係を持った同性愛者の女の子も、「治す」ために、いとこにレイプされたという。

関連キーワード

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?