【朗報】火星で“巨大金山”が発見される! 一攫千金を求めて火星に向かう人類続出、宇宙ゴールドラッシュ時代到来へ!

 着々と計画が進められている人類の火星進出だが、損得勘定という側面において火星に行けば何かいいことや“儲け話”が待っているのだろうか? ビジネス志向の人々には気になるところだが、なんと火星のクレーターには手つかずの金山が放置されているというのだ――。

■火星のクレーター周縁部に多数の“金山”

 うまく事が運べばアメリカ大陸の“発見”以来の新天地になる火星だが、人類が火星に進出した暁には何か得することがあるのだろうか。著名なUFO研究家によれば、人類の火星進出で“ゴールドラッシュ”が再燃するかもしれないという。

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「UFO Sightings Daily」の記事より

 台湾在住のUFO研究家、スコット・ウェアリング氏は先日、自身が運営するUFO研究ブログ「UFO Sightings Daily」に投稿した記事で、Google Marsの火星の地図から“金山”を特定したことを報告している。そうだとすればビジネスの面からも人類の火星進出は実に魅力的なものになる。

 ウェアリング氏が発見した“金山”が眠っていたのは、火星に数多く存在するクレーターの1つ、「ロモノソフ(Lomonosov)」クレーターの周縁部だ。

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「UFO Sightings Daily」の記事より

「今日、私はGoogle Marsを調べたところ、ロモノソフと呼ばれるクレーターで、黄色がかった物質の丘を見つけました。これらの丘の1つは、長さ12km、幅3.5kmです」(ウェアリング氏)

 火星の土壌に金の鉱脈があるというのだろうか。ウェアリング氏の考えは違うようだ。

「金の濃度が高い珍しい隕石が火星に衝突してこのクレーターを作ったのではないかと思います」(ウェアリング氏)

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「UFO Sightings Daily」の記事より

 隕石衝突によってロモノソフが形成され、隕石の成分であった金が溶けて飛散しこの“金山”ができたとウェアリング氏は説明している。そしてクレーター周辺部にはかなりの数の“金山”があることがGoogle Marsの画像からもわかる。火星に大量の金があるとすれば、なかなか魅力的な話だろう。

「もちろん、金は地球上で必要とされる鉱物の中で、最上位の価値があるわけではありませんが、遠くからでも目立つほどあります。いくつかの隕石にはさまざまな量の金が含まれていますが、ここには大量にあります」(ウェアリング氏)

 人類の火星進出後には西部開拓時代に“ゴールドラッシュ”に湧いたアメリカ西部のように、一攫千金を求めて火星へ向かう者が増えてくるのだろうか。近未来において火星は人類にとって名実ともに“新天地”となるのかもしれない。

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