【超重要】利益優先企業「ファイザー」の新型コロナワクチンは深刻な二日酔い、頭痛、痛みを引き起こす!? 日本人への副作用は未知数!

画像は「getty images」より

 先日、大手製薬会社「ファイザー」が新型コロナウイルスワクチンの臨床試験で90%超の予防効果が確認されたことを発表した。日本政府は来年1月から同社ワクチン1億2千万回分の供給を受けることに同意しているため、このまま行けば日本人はこのワクチンを接種することになるが、ここに来て、治験に参加したボランティアらが恐ろしい副作用について暴露した。<ファイザーに関する陰謀論はこちら>

 英紙「The Independent」(11月12日付)によると、治験に参加した米テキサス州オースティン出身のグレン・デシールズさんは、「重度の二日酔い」に似た状態を経験したという。後の検査でデシールズさんは抗体を持っていることが明らかになり、彼は偽薬ではなく本物のワクチンを接種していたことが確認されている。

デシールズさん(左)、キャリーさん(右)画像は「Daily Mail」より

 さらに、同じく治験に参加した米ミズーリ州の45歳の女性キャリーさんは、ワクチン接種後に発熱し、頭痛や体の痛みを経験したという。さらに2度目の接種では症状がさらに悪化したというから恐ろしい。

 トカナでも報じてきたように、ファイザーは貧困国における違法な治験、副作用の隠ぺい、儲からない薬の研究中止など人類の幸福を後回しにした、利益最優先の企業である。世界中の製薬会社が新型コロナウイルスワクチンの開発レースを続けているなか、ファイザーもいち早くワクチンを完成させたいはずだ。そこで気になるのが安全性への懸念である。

 先月、英大手製薬会社「アストラゼネカ」は、治験に参加していたブラジルのボランティアが死亡したことを発表したが、安全性に関する懸念はないとして治験を続けている。

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