ジャニーズに所属するメリットがもうないという現実! 山下智久と近藤真彦の「Wスキャンダル」で滝沢秀明氏が窮地に

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画像は「Getty Images」より引用

 ジャニーズ事務所に激震が走っている。人気タレントの山下智久が海外作品に出演するために10月いっぱいで事務所を退所していたことが判明。さらにデビュー40周年を迎えた事務所最年長の近藤真彦が25歳年下の会社経営の女性社長と不倫していることが『週刊文春』のスクープで明らかになった。

「人気タレントの退所報道が止まらず、不祥事も絶えません。以前ならば報道を力でねじ伏せ、揉み消すことが可能でしたが、圧倒的な人気グループが減ったことで、媒体への出演引き上げをチラつかせてワガママやバーター、キャスティングを押し通す以前の方式ができなくなってきました。一番苦悩しているのはジャニー喜多川氏が持っていた権力の一部を引き継いだ滝沢秀明氏ですよ。事務所パワーが落ちたことで求心力も落ち、所属タレントの不満が大きくなってきています」(芸能関係者)

 不倫を犯した大御所の近藤真彦に処分が下るのか所属、タレントが注目しているという。

「高まるタレントの不満をそらすため、滝沢秀明が事務方サイドに焦りの発注をかけているようです。コロナの影響で今年はコンサートやライブが激減し、それに伴いバックダンサー等を務めるJr.の年収も大幅に削減されてしまいました。さらに事務所のゴタゴタも重なりタレントは不平を漏らしています。そのため滝沢がジャニーズアイランド社員にJr.の食いブチとなるようなビジネスモデルを考えるようにとお達しを出しました。

 ネットや動画などのコンテンツを利用した案がいくつか出されたようですが、なかなか収益につながるモデルは見つかっていません。収入が減ってしまったことで、事務所の将来に見切りをつけるJr.が続出するのではないかと危惧されていますよ。ジャニーズに所属するメリットが少なくなってきているのです。有望な芽が流出することにつながりかねない一大事に、周囲は神経をとがらせています」(同)

 この混乱を治めることができるのか。滝沢秀明の手腕が問われている。

編集部

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