【実録・写真アリ】事故物件の壁に突如現れた“恐ろしすぎるサイン”とは!? 「後悔している」首吊り自殺者の声が…!

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イメージ画像:「Getty Images」

「事故物件なら仲介できますよ」

 不動産屋の男性スタッフの言葉に一瞬躊躇したが、「お願いします」と承諾したのは、7年前だった。

 当時、フリーで映像制作の仕事をしていた私は、戸建ての住居を親友Aとシェアしており仕事場兼倉庫となりそうな場所を探していたのだが、都心で広さや額に見合った物件がなかなか見つからず、困っていたのだ。

 不動産屋に案内されて足を踏み入れたその部屋は、木造2階建ての上階の角部屋で、天井の高い洋室6畳、ユニットバスと簡素な流し台と電気コンロ、そして梯子で登り降りする広いロフト付きだった。奥行があるロフトに荷物を大量に収納できると確信できた私は、この部屋で何が起きたのか聞き出すことなく即日契約を交わした。

 賃貸契約上は「居住用」だったが、私がこの部屋を訪れるのは、月にだいたい2回。昼から夜までの約6時間、映像編集の作業をして、資料を段ボールから探し出すくらい。作業が済めば、本来の住居である戸建てに帰宅していたのだが、「居住しない」という私のこの部屋の使い方が、まさか死者から歓迎されていたと後に知ることになるとは、夢にも思わなかった。


■霊感が強い同居人が漏らした一言

 この事故物件を契約する4年ほど前から戸建て賃貸をシェアしていたAは、重い病を患いほとんど寝たきりの自宅療養を続けており、私が1人で看護していた。しかし、事故物件を仕事場にしてから数カ月すると、なぜか私の帰宅時にAが起き上がって洗濯などの家事をしていることが増えた。

 ちなみに私は、霊的なものを感じ取らない人間なのだが、Aは病床に伏す前、車を運転しているとガードレールにうずくまっている(恐らく事故死した)人が見えてしまうらしく、助手席の私に突然「何か乗ってきたから強く拍手して」と大きな声で怒鳴ってきたことが多々あった。

 そんな経緯もあり、仕事場から帰宅した私に、Aが「誰か連れて来ちゃってる……。けれど気に入られてるみたいだから大丈夫だよ」などと言ってきた事もあったのだが、当時は気にしていなかった。ところが先日、コロナ禍の間接的影響を受ける形で、このAの言葉の意味に恐れおののく出来事が起きたのだ。

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