【実録・写真アリ】事故物件の壁に突如現れた“恐ろしすぎるサイン”とは!? 「後悔している」首吊り自殺者の声が…!

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■退去のため荷物を整理中に……!

 今年7月のことだ。事故物件の大家から唐突に「コロナで仕事を失い、困っている親戚を住まわせるから8月中に退去してほしい」と無茶な要求を突きつけられた。しかし私自身、多額を投じて自ら建て直した都内の実家を粗暴な弟に奪われて賃貸の戸建てを契約した経験から、住居が無くなる不安は理解できた。そこで、大家の要求に従うことにして、コロナ禍の猛暑に3週間、毎日5時間ほど事故物件に通い、荷物の梱包作業を行うことになった。

 片付けの最中、もちろんロフトにも何度も登り降りして荷物を片付けなければならなかった。部屋中が段ボールだらけになったが、ロフトから降ろせなかった特に重い荷物は、引っ越し屋に任せようとロフトの梯子前には荷物を置かずにいた。

 そして、あと3日で全ての梱包が完了する目処がついた翌日、部屋に入って何気なくロフトの梯子に目を向けると……! 梯子付近の壁に奇妙なシミが現れていたのだ。そこは、契約したばかりの時からずっと真っ白いままだったはずだ。室内に液体物は一切ないから、何かをこぼした訳でもない。それに私は喫煙せず、私以外にこの部屋に人は来ず、この部屋で炊事や飲食もしない。そもそも壁紙が汚れることなど、あり得ないのだ。

【実録・写真アリ】事故物件の壁に突如現れた恐ろしすぎるサインとは!? 「後悔している」首吊り自殺者の声が…!の画像2
写真提供=YAHIMONときはる

「いったい何だろう?」と近づいてじっくり見ると、すぐに“ロフトの縁に腰掛け、階下に足を垂らしている人の姿”だと解った――とその瞬間、目眩とは似て非なる部屋中がぐるぐる回る異様な感覚に襲われた私は、立っている事が困難になり、フローリングに倒れこんでしまった。

【実録・写真アリ】事故物件の壁に突如現れた恐ろしすぎるサインとは!? 「後悔している」首吊り自殺者の声が…!の画像3
イメージ画像:「Getty Images」

 

――顔が見えない男性が、ロフトの縁に腰掛け、首吊り自殺によって自ら命を絶ったことを独り言のように話しかけてくる。

「後悔している。なんとしても生きなきゃいけなかった。貴方は私からこの部屋を奪わず、私は静かにこの部屋にいることかできたから、貴方を守ってきた……」

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