【閲覧注意】野生動物にぐちゃぐちゃに貪り食われた人体はこうなる! 最恐の腐乱死体=メキシコ

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【閲覧注意】野生動物にぐちゃぐちゃに貪り食われた人体はこうなる! 最恐の腐乱死体=メキシコの画像1画像は、「Documenting Reality」より

 海外では、森林などに放置された遺体はしばしば野生動物に食べられる。インド・マハーラーシュトラ州ジェイタラでは今月16日、40代の身元不明の女性の遺体が発見された。廃墟と化した家の前に遺体があり、強い悪臭に気づいた野菜商人が警察に通報した。半裸の遺体は腐敗し、右腕は野生動物に食べられていた。警察によると、遺体から約50メートル離れた地面にサリーと髪の毛が落ちていたという。女性はくず拾いをするホームレスだったとみられている。

 マレーシア・セランゴール州デンキルでも今月10日、放置された採掘穴に全裸の遺体が浮かんでいるのが発見された。遺体は野生動物に食べられたため、内臓が失われていた。当局によると、身体的な特徴から男性であるとみられているが、指紋を検出するのに十分な指は3本しか残っていなかったという。そのため、遺体が誰なのか、また死因は何なのかは明らかとなっていない。近隣住民の中からも行方不明者は出ていないため、警察が情報の提供を呼びかけている。

 野生動物に食い荒らされた遺体はどんな状態になるのだろうか? このことを理解できる写真が海外の過激画像投稿サイト「Documenting Reality」で公開された。

 メキシコ・ベラクルス州テコルトラで昨年9月、草むらの中で男性の遺体が発見された。遺体は腐敗が進行し、全身の半分が分解状態にあった。画像からは、茶褐色に変色した皮膚の一部や剥き出しになった骨、どす黒く腐り果てた顔、そしてペニスと思われる部位がみられる。どうやらスカベンジャー(死体を主食とする動物)によって肉や内臓は食べられてしまったようだ。ここまで崩壊してしまうと、生前の特徴については詳細がわからない。この後、遺体は死因や死亡時刻などを明らかにするため、法医学の施設に搬送されて検死が行われたという。

 無残な姿で発見される遺体の多くは身元不明である。社会から見捨てられ、人知れず息絶えた人々の遺体は、野生動物のエサとなってしまうのだ。
(文=標葉実則)

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