「ふざけんじゃねぇよ!」ホラー小林麻耶が“究極形態”に!エクソシスト化で周囲ドン引き「私ではありません」

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画像は「小林麻耶オフィシャルブログ」より引用


 フリーアナウンサー・小林麻耶の“ホラー化”が止まらない。12日放送のレギュラー番組「グッとラック!」(TBS)を欠席し、あれよあれよという間に所属先の「生島企画室」をクビに……。何事か!? と思えば、当日朝にYouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」で番組降板を一方的に告白。その原因が番組スタッフのイジメにあったと暴露したのだから、収まりがつかない。TBSは即座にいじめの事実を否定したが、双方の言い分は平行線をたどったままだ。

 降板の経緯はさておき、世間の注目を集めているのが小林のユーチューブチャンネルだ。配信時間は決まって早朝、小林の傍らには“宇宙ヨガ”で知られる夫の「あきら。」こと國光吟氏がスタンバイし、自宅の居間から肉声を届けている。その中身は強烈で、前出番組降板の時は深刻な話にも関わらず、満面の笑みで伝え、翌13日配信では21分の動画中17分を瞑想タイムに当てた。ほかにも洗脳を題材にしたドッキリ企画や、國光氏の号泣シーンなど、予測不能な展開で視聴者を飽きさせない。12日配信回は再生回数100万回を超えた。

 一方、週刊誌などでは夫婦の奇行が次々と明らかにされている。発売中の「週刊文春」「週刊新潮」では、楽屋で小林が突然豹変し、ヤクザさながらのドスの利いた声で「ふざけんじゃねぇよ!」と威嚇。同席した國光氏は「今のは彼女ではありません」と説明し、低音ボイスの主が別人格、および第三者が彼女に“降りてきた”と主張したという。同様の現象は國光氏にも起き、その時は小林が「今のはカレではありません」と釈明していたという。

「まるでエクソシスト。現場にいたスタッフはドン引きしたそうです。降板の決定打はアポなし動画配信とロケのすっぽかしですが、実際は先月中旬あたりから、彼女の様子がおかしく、降板の方向で話が進んでいたそうです」とはテレビ関係者。

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