“中絶スキャンダル”を肥やしに!? 東大生タレント河野玄斗が芸能界にシレっと舞い戻る

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画像は、「シンプルな勉強法」(KADOKAWA)

 東大生タレントの河野玄斗が芸能活動を本格再開させ物議を醸している。河野といえば2019年6月発売の「週刊文春」( 文藝春秋)で卑劣な妊娠中絶スキャンダルが発覚。 同誌の記事によれば女性タレントと飲み会で知り合いその日に大人の関係に。

 ところが河野は避妊をせず行為をしたため妊娠。産みたいという女性だったが河野は『(お腹の子は)感情があるわけじゃない』『まだ脳が発達していないから生きているものではない』 と性悪な文言で堕胎を進め、中絶に追い込んだという。

 このスキャンダルが表沙汰になって以降、都内の自宅で塾を開く母親の克美さんにも批判が殺到し、 河野本人も芸能活動をセーブしていた。ところが最近になり、スキャンダルを肥やしにしたかのように表舞台に戻ってきたという。

「芸能界を牛耳る大手系のプロダクションに所属してタレント活動をしています。スタディー系の動画もアップしていて、スキャンダルを知らない学生らの間で好評を得ていますよ。本の売上と動画の配信業、 タレント業で3000万円程度を稼いでいるといわれているので大したモノですよ」(芸能関係者)

 ただネット上では『頭イイのにタレント活動やユーチューブ活動にその頭脳を使って、もったいない』『人の役に立つことに能力をつかってほしい』『結局、自分のカネ儲けのため』『倫理観を学んでほしい』といった辛辣な意見が出ている。

 一方で同時期に、河野と同じ『妊娠中絶スキャンダル』 を巻き起こした元東大生タレントの水上颯は、芸能生活から足を洗い、真面目に医学の道に進んでいるという。

「山梨の開業医を親に持つ水上くんはスキャンダルによって両親や親族に迷惑を掛けたことに心を痛めプライベートまで追っかけ回され るタレント業を辞める決心をしたといいます」(同)

 女性をキズつけた以上何事もなかったように表に立つのではなく、過去にキチンと向き合い、 説明してから活動してもらいたいものだ。

編集部

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