【超・閲覧注意】「ブチ殺すぞ!」尼崎ヤクザの拷問映像が流出して世界的話題! 殺し屋が返り討ちに… 専門家が解説!

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【超・閲覧注意】「ブチ殺すぞ!」九州ヤクザの拷問映像が流出して世界的話題! 殺し屋が返り討ちに… 専門家が解説!の画像1画像は、「Hoodsite」より

 日本の反社会的勢力の筆頭はヤクザである。近年はコロナ禍や災害時にヤクザが支援活動をしているという報道もあるため、彼らの存在を好意的に受け止める国民も少なくない。しかし、ヤクザの本質は違法な手段で市民の生命や財産を脅かす暴力性にある。このことを改めて理解させられる動画が海外の過激動画共有サイト「Hoodsite」で公開された。

「表にいるな、若い衆か知らんけど、連れてこい。そいつも刺してやるから。呼べ」という男の声が聞こえる。床に敷かれたマットレスは血痕で赤く染まり、包丁の刃が映り込む。別のもう一人の男の声が「いてません」と答えた。2人の男のやり取りが続き、「ブチ殺すぞ!」という怒声が飛んだ後、マットレスに横たわる男の姿が映し出された。全裸の男は顔面から血を流している。会話の内容から、この男はヤクザの家に侵入した殺し屋で、返り討ちに逢ってしまったようだ。「ナメとったらあかんぞ!」という声とともに、殺し屋の体に蹴りが入る。動画は途切れてしまうが、この後殺し屋はさらなる拷問を受けるのだろう。

 Hoodsiteには動画の詳細が掲載されていない。しかし、これは2019年11月に尼崎市の住宅街で起きた事件だということが判明した。現場となった民家の1階やドアや外壁に弾痕とみられる3箇所の穴が発見されている。詳しい人物によると犯人は犯行当時薬物を使用していた可能性もあり、今年に入って逮捕されているそうだ。

 今回紹介した動画からも明らかな通り、ヤクザは時として凶悪な本性をむき出しにする。このような危険な存在を“必要悪”であるとして受け入れたり、市民が交流を持ったりすること自体、厳に慎むべきなのだ。
(文=標葉実則)

※編集部注:11月26日配信時は「九州のヤクザによる拷問」と報じましたが、その後の取材によって、尼崎の事件であることが判明し、文章を一部修正しております。

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